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村下孝蔵の27年目の命日-五月雨忌-を控えて 

文字だけですが動画版を作成しました、

https://www.youtube.com/watch?v=bY1k8y64EUw


村下孝蔵
が、1999624日に亡くなった。27年目の命日-五月雨忌-をもう直ぐ迎える。当時のことは鮮明に覚えていて、いつか私も文章に残さなくてはいけないとずっと感じていた。この1年ほど構想を練り、資料を集め、断片的には文章を書いていたのだけれど筆が止まっていた。あと10日でなんとかまとめられるか。。難しそう。

現在執筆している私の作品の核心は、村下さんが生前家族に対し抱いていた感情や愛情が、実はリアルに作品の歌詞に実に巧妙に、率直に表現されているという仮説です。たとえば「かず君へ」という知る人ぞ知る名曲があります。これは自分の元から母親と共に離れていく幼い男の子のことを歌っている歌詞ですが、村下さんが、ご自身の娘さんとの間で実際あった情景ではないかと思うのです。
さらに「16歳」ですね。この作品発表当時(1996年)、女子高生の援助交際が社会問題になりつつありました。茶髪が急速に広まった時期とも重なるはずです。この作品は、こうした年代の少女全体に向けての警鐘で作られた作品と解説されていたように記憶しています。しかし、村下さんのお嬢さんがまさにこの1996年当時、16歳であったことはおそらく誰も触れていませんが重要な事実のはずです。後に、彼の遺作となった「同窓会」は、TBSドラマ「命賭けて~あなたは我が子を守れるか!?~」の主題歌になりましたが、この女子高生主人公の名前は村下さんの実娘と同じ名前「さやか」でした。
 こうした彼の「詞」を、当時の時代感も思い出しながら、解釈していきたいと思っています。

注) AIを全く使用せずに10分程度で書き上げました。誤字脱字あるでしょうが気にしないことにします。


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