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グループホームにこり御立、圧倒的な自由度と個性を100パーセント尊重するスタンス

こんにちは。やくさひろです。

新緑の季節を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たちが兵庫県姫路市で運営している障がい者グループホーム「にこり御立(みたち)」から、とてもワクワクするビッグニュースをお届けします!

2026年6月、敷地内に新しく「C棟」が正式に開所いたしました!

これまで以上に多くの仲間を迎え入れ、一人ひとりに寄り添ったケアをお届けできる体制が整いました。今回は、新しくなったC棟の魅力と、私たちが何よりも大切にしている「にこり」の強みについてお話しさせてください。

■「圧倒的な自由度」と、個性を100%尊重するスタンス


グループホームと聞くと、「規則が厳しそう」「みんなと同じ行動を求められそう」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

しかし、「にこり御立」のモットーは圧倒的な自由度です。
私たちは、利用者様それぞれの「個性」や「これまでの生活リズム」を一番に考えています。

自分のペースで朝を迎えたい

得意なこと、好きなことに没頭したい

静かに一人の時間を大切にしたい

どんな過ごし方も、その方の立派な個性です。枠にはめるのではなく、その人がその人らしくいられる空間を、私たちは何よりも大切にしています。

■プロフェッショナルであり、一番の理解者である「職員の力」


にこり御立の最大の自慢。それは、「職員の離職率が圧倒的に低いこと」、そして「職員全員がプロレベルの心遣いと配慮を持っていること」です。

福祉の現場ではスタッフの入れ替わりが激しいと言われることもありますが、にこりではスタッフが長く、笑顔で働き続けてくれています。それは、スタッフ自身が心に余裕を持ち、心から「利用者様のために何ができるか」を考えられる環境があるからだと自負しています。

距離感が近く、まるで家族や親友のように何でも話せる関係でありながら、体調やメンタルの小さな変化を見逃さないプロの目線。

「スタッフが本当に利用者想いであること」こそが、にこりの一番の魅力かもしれません。施設責任者である私(鍼灸師)の視点も含め、心と体の両面から専門的なメンタル&健康ケアをサポートできるのも、他にはない強みです。

■ 東洋大姫路の寮跡をリフォーム!暮らしやすさと抜群の環境


今回オープンしたC棟は、「東洋大姫路高校の野球部の寮跡」という歴史ある広大な敷地の一部をお借りしています。

この開所にあたり、大規模なリフォームを行いました!
「住みやすさ・綺麗さ」を第一に考え、清潔感あふれる快適な居住空間に生まれ変わっています。

さらに、周辺環境も自慢の一つです。

すぐ隣にはのどかな田んぼが広がり、四季の移り変わりを感じられる非常に静かな環境です。敷地内の畑で季節の野菜を育てるなど、のんびりとした豊かな時間を過ごせます。利用者様が畑を耕し、現在トマトやナスなどを育ててくださっています。

静かな環境でありながら、近隣には24時間営業のスーパー「ハローズ」やドラッグストア、コンビニなどが揃っており、日常のお買い物に困ることはありません。バスを利用すれば姫路駅まで約20分と、アクセスも良好です。

■ 見学や体験利用について


新しく生まれ変わったC棟を含め、にこり御立では「新しい一歩」を踏み出したい方を心よりお待ちしております。

「実際の雰囲気を見てみたい」「スタッフと話してみたい」という方は、ぜひお気軽に見学や体験利用にお越しください。あなただけの「心地よい暮らし」を、私たちと一緒に見つけていきましょう。


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八色ひろ Hiro Yakusa やくさひろです。 記事が広くシェアされ、手のお手入れを通して誰かの幸せに繋がることを願っています。 いただいたご支援は活動費として使用させていただきます♡