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時短勤務で会社時間を減らして、年収を増やした 僕の“ズルい”働き方

会社を辞めたいわけじゃない。でも、会社に時間を取られすぎている。

そんな風に感じたことはありませんか?

僕もそうでした。朝から晩まで会社で働く。残った時間で家族の時間をつくって、副業は朝にちょっとだけ。何か特別なスキルがあるわけでもない限り、この暮らしから抜ける方法は「辞める」しかないように見えていました。

僕はエンジニアでもデザイナーでもありません。営業でもない。地方の製造業で働く、ただの会社員です。

ただ、僕はシンプリスト。
物事の本質を見極めて、無駄を省いて、効率よく生きるのが得意です。

モノを減らして、仕事を減らして、最後に会社の時間を減らす。
この記事に書く「ズルい働き方」は、全部その延長線上にあります。

パソコンの前でスキルを売れない人が、会社を辞めずに、どうやって会社の時間を減らして、それ以上の収入を増やしてきたか。

2024年4月に、会社を1日6時間の時短勤務にしました。給料は75%・・・。それでも2025年の年収は1,000万円を超えています。この「減らしてから増えた」順番を、時短を申請する前の話から、今までつなげて全部書きます。

先に言っておくと、やり方はけっこうズルいです。会社の制度を使って給料を自分から下げてもらい、浮いた時間で自分のビジネスを育てる。会社では部下に指示を出して、自分の頭は副業のことばかり。マジメに8時間働いている人からしたら、ちょっとムカつく話かもしれません。

なぜ今まで、順番どおりに書かなかったのか

じつは、この順番を最初から並べて書いたことはありませんでした。理由を箇条書きにしてみます。

  • この働き方が特殊だという認識がなかったが、人に話すと驚かれる。

  • 妻に「副業で補えるの?」と聞かれて、ハッキリ答えられない時期があった。

  • 数字だけ切り取られて「時短で年収1000万」がひとり歩きするのが怖かった。

いまは、副業の収入が会社の給料を超えました。もう隠す理由がなくなったので、時短にする前に何をしていたか、というところから全部さらします。

この記事を読んでほしい人

  • 会社を辞めたいわけではない。でも、会社に時間を取られすぎていると感じている人

  • 家族との時間を増やしたい。でも、収入は減らしたくない人

  • 副業は始めているけど、毎月ゼロから売るのに疲れてきた人

この記事の対象でない人

  • 会社を辞めて独立したい人。この記事は「辞めない」前提です

  • 数か月で月100万円のような、短期の結果を求めている人。ここに書くのは3年かけた順番です

  • 一発当てる方法を探している人。ズルい手はありますが、裏ワザではありません

では、いきましょう。

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頂いた感想

ズルい手①:会社の制度で、給料を「自分から」下げる

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