【日記】山犬26/09/02:十年ぐらい越しに忍殺を読むのを再開したが、やはり面白いな♪
■ 覚書
・日記、と言いつつ遊んだゲームとか見た動画のメモがほとんど
※以下、★は個人的な満足度
■ 遊んだゲーム
▼ 買い切り型:PC(Steam)
※時間が無かったので『モンハンライズ』はお休み。
1日1クエストをノルマにしてたけど、他のゲームと並行だとさすがに平日は時間と気力が追いつかなくなってきた。ので、これからは起動する気力が無い日は素直に休むかなー。
(『モンハンライズ』はメイン部分をクリア済でもう明確なゴールは無く趣味のやり込みで遊んでる段階なので、時間の使い道としてはやはりクリアしてない他ゲームを遊ぶのを優先したい)
んでもって、土日に気力があれば平日分を取り返して遊ぶ、というのが無理なく自己満足も満たせて気楽に遊べそうか。土日だけで回数を消化するのもそれはそれで疲れそうではあるが、必須ではなく目標のノルマとして「1週間に7クエスト」を目安にして遊んでいこう。
★★★☆☆ 『.hackG.U. Last Recode』(英語版)
・30分程度遊んだ

※ゲーム内実績的なシステムがストーリー上で開放された。
ところで、それぞれの実績カテゴリが「Ryu Book」ってなってるけど、「Ryu」ってなんだろうなー。竜? 流? でもアルファベットで Ryu って書かれると、自分としては『ストリートファイター』の主人公のリュウしか思い浮かばんのだよなw

※そういえば「操作説明やチュートリアルで、ゲーム内のキャラクターが画面内のUIやコントローラーのボタン名などをそのまま台詞として口に出して説明するのは、世界観が壊れて『これはゲームだ』って言うのが露わに見えてしまって気分的に冷めるから嫌い」っていう人が一定数いるけれど、このゲームに関してはそういうのは問題ないねw
もともと「キャラクターたちがゲーム内ゲームをプレイしている」という世界観なので、こんな風に「画面の右下」みたいな画面情報やボタン名が台詞に含まれていてもそういうことを口にするのは何一つおかしくない。
「キャラクターたちが実際にゲーム内ゲームの画面を見ながらコントローラーで操作している」という設定だからね♪
▼ 基本無料型(ソシャゲ系)
★★★★☆ 『Fate/Grand Order』
★★★★☆ 『Limbus Company』(英語版)
★★★☆☆ 『SDガンダムGジェネレーション エターナル』
★★★☆☆ 『ゼンレスゾーンゼロ』(英語版)
■ 見た動画
▼ ニコニコ動画
【アニメ】
★★★★☆ 令和のダラさん 第九怪「学校の七不思議」
【その他】
★★★★☆ 【アニメ】ネトゲで出会い厨したら相手が妹だった
・こういう、なんだかんだ登場人物たちがしっかり満足して幸福そうに終わる話って良いよね♪
★★★☆☆ 【解説】 水を注射するとどうなる? 輸液についても解説。 【新・宮舞モカのお薬ラジオ #4】
★★★☆☆ 珍食材が食べたい!#239 カイワリ
▼ YouTube
★★★☆☆ 【麻雀】アイリス「ここ数日セルラン1位のゲームがあるんだけどね。」【Hololive EN / 日英両字幕】
★★★☆☆ Where Are You Touching?! | Official Comic Dub
★★★☆☆ 【黒歴史】作者と公式が失敗作と認めてる作品【見ないで】
■ 読んだ漫画
▼ Webやアプリなどの連載もの
※主に無料公開分で読んでるので雑誌連載の最新話より数話遅れの場合あり
【マンガワン】
★★★☆☆ 『獣王と薬草』 第79話(後編)
【ガンガンONLINE】
★★★☆☆ 『黄泉のツガイ』 第52話-2
【サンデーうぇぶり】
★★★☆☆ 『シルバーマウンテン』 第四章 其ノ二十二
★★★☆☆ 『魔王城でおやすみ』 第450夜
【マグコミ】
★★★☆☆ 『自分を押し売りしてきた奴隷ちゃんがドラゴンをワンパンしてた 戯画版』 第14話
▼ 単行本系
★★★☆☆ 『夢幻紳士 冒険活劇篇4』
■ 読んだ小説
【電子書籍(Kindle)】
★★★★☆ 『ニンジャスレイヤー 第2部-4 聖なるヌンチャク』
・やっぱりニンジャスレイヤーは面白いな♪
・ここしばらくずっと平日の通勤時間を使って少しずつ読んでて、今日ついに読み終わった。一ヶ月ぐらいかかったかな?と思って先月のこの日記を確認してみると、どうやら8/10から読み始めていたようだ。とすると、一ヶ月はかかってなかったか。でも二十日以上。
まあ、自分は今回は電子書籍の Kindle Unlimited で見つけて「通勤中に読むのにちょうど良いな」とそれで読んだけれど、物理書籍版の時点でやたら分厚い本だっていうのは知ってたから、このくらいの日数がかかるのも全く驚きではないけどね!♪
ちなみに、実は物理書籍版も十年ぐらい前に買ってて今でも普通に部屋にある。ずっと「いつか読もう、読もう」と思いながら、きっかけを見失ったこれだけの時間が経ってしまっていた。
約十年前の自分、第1部の第1巻から読み始めて一気に8冊目のこの巻まで読み進めていた自分がどうしてこの巻で読むのを中断してしまっていたのか、というのを考えると、まあ単純に一気に読んで読み疲れた、というのが一番ではあるのだろうけれど、もう一つ、この巻の前半の中心人物がダークニンジャ=サンで、彼が視点となる話がそんなに好きではなかったからだったな、というのを、今回読むのを再開して改めて思い出した。
ニンジャスレイヤーの物語の分かりやすい面白さは、やはり疾走感と豪快な突き抜けた感だと思うのだよね。
その観点で言うと、ダークニンジャ=サンにスポットライトが当たって彼が視点となる話はそういう疾走感や豪快さよりも明らかに陰鬱さの方が前に出てくる。暗鬱として足の遅い物語になる。
それはそれで雰囲気のある物語だし、嫌いではないし、エピソード的にもニンジャ真実の核心の近くが語られる重要なエピソードではあるのだが、当時の自分は7冊ぶっ続けで読破して読み疲れが出ていた頃にちょうどそんなダークニンジャ=サンの陰鬱な視点の話が来てしまったので、読み進める気分がどうにもそこでいったん止まってしまった。
今回改めて読むのを再開してみても、やっぱり最初のダークニンジャ=サンが視点のエピソードは自分はちょっと気分が乗らない感があった。読むペースが走り切らない感があった。(さっきも言ったけど、「嫌いではない」のだけどねw)
その意味では、そこを残り越えてニンジャスレイヤー=サンが視点のエピソードに戻るとさすがの安心感があった。特に、最後のシャドー・コンの話とかは「こういうのがニンジャスレイヤーだよな!♪」という満足感が強くあった。
やっぱり面白いね♪ ニンジャスレイヤーはこうでなくっちゃ♪
といった感想で、自分はこの巻を読み終わった。
・さて、もちろん続きを読みたいし、読んでいくつもりでもある。自分が読むのを中断してしまっていた約10年の間にもニンジャスレイヤーの物語は描かれ続け、「主役が代替わりした」という話を聞いて知ってからもかなりの年月が経った。どんな経緯でどんな方向に物語が進んだのか。これから実際に読むのが楽しみでたまらない。
(ダークニンジャ=サンに関しても、物語の視点としてはあまり好みでは無かったが、その行く末にはとても興味がある。ダークニンジャ=サンは今でも生きているのだろうか? それとも物語が進んでニンジャスレイヤーが次世代の主役に道を譲る過程でダークニンジャ=サンの道は終わりを迎えていたりするのだろうか? とても気になる)
他にも読みたい小説シリーズがあるので明日からの通勤時間はそちらの小説に使うつもりではあるが、そちらのシリーズを一冊読み終わったらまたニンジャスレイヤーに戻って、といった感じでニンジャスレイヤーの物語も着実に追いかけて行こう。
