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先がぐるぐる巻いているカギの使い方は蔓のkeyなんだってよ

暦が葉月周辺を進んでいる今が
【葉っぱ】を読む絶好のチャンスみたいだから
言の葉にもぶんぶん揺れて貰おう

椋の木さん『木』に『京』で“ムク”
暦の短い月の覚え方が『ニシムクサムライ』で
【2月】【4月】【6月】【9月】【11月】
“ムク”は【69】易で陰爻を表す六と陽爻を表す九
“ムク”を69のカタチで
“向く”方向転換の仕掛けにしておいて



一年のリズムが春分秋分 冬至夏至で
陰陽の方向とエリアが変わっていくように
宇宙のリズムの変化を
蔓が向きを表す葛と藤に担って貰って


上を向く葛さん
下がる藤さん
陰陽和合
陽の1本線 ➖
陰の2本線➖➖

“精神的”で“非物質的”な陽
“肉體的”で“物資的”な陰

合わせて3の世界を実現する為の
音とカタチに陽と陰を託した祈りを守り続ける
音靈や動植物が大活躍してくださっているよ
くるくる巻いたカギを持っているのは
伏見稲荷大社のキツネさん

『ホツマツタヱ』では方位の
【東西南北】は順に【キツサネ】
サは南で
南の方向に日が高く登る昼間"サ"を抜いた
"キツネ"は陰の時間を表していて
“サ抜き”の状態


同じ稲荷のお山に所縁ある
『竹取物語』のお爺さんは“さぬきの造”


竹取物語は日本語の【竹】を
“take”とローマ字にして“テイク”と英語読みにして
意味を検索すれば“取る”となるから
海を超えた世界の音靈の啓きが起こる

愛で啓くんだってさ
愛を忘れちゃったパターンは前もって
バベルの塔の物語でお伝えいただいてるからね


なんで竹なのかというと
竹細工が出来るように
竹の特性はその柔軟性に富んだ“しなり”
その“しなり”を存分に活用する“シナリオ”なんだとか
scenario


葛と藤の蔓の巻き方が陰陽転化に向けて働けるように
カギカズラというカギを持てるカズラを
地球さんはご用意してくださっている

カギカズラさんはアカネ科で
アカネは“明音”で音を明かしてくれる
稲荷山のぐるぐる
鍵は英語でkey
keyは日本語で発音して“キー”
“キー”という音靈をもう一度日本語にすると
“紀伊”


紀伊は【和歌山】【奈良】【三重】
"先がぐるぐる巻かれたカギ"を表してくれそうな地名【纏向】“マキムク”は奈良の三輪さんのあたり


三輪にいらっしゃる少彦名さん
巻向にいらっしゃった天照大神さんの若御魂
カギは紀伊にあるみたいだから
和歌山の加太の淡嶋神社さんの少彦名さまに
玉津島神社の稚日女尊さまにもご協力頂きたい


紀伊の【伊】の右側の【尹】は
ヒネりを効かせた月のカタチ
月鉾さんの月は【丹】のカタチ
日は月の中に匿うことが出来るカタチ
伊賀國一ノ宮 敢國神社さんのご祭神には
秦氏が大事に大事に匿ってきた
少彦名さまがいらっしゃる
少彦名さまがいらっしゃる加太の淡嶋神社さん
葛城修験さんも始まりの地で
華佗は草木の知識に長けた伝説の名医
お伊勢さんにある【太一】は
天地万物の根源や宇宙の中心を指す言葉


【太一】の祈りに参加する日月星
太陽 太陰 太歳なのだとして
その【太】の祈りに加わってくださる
【加太】が少彦名さまで


天地万物の根源や宇宙の中心を指す言葉を
【天】というひと文字で表して
“テン”の音を“ヽ”というカタチに変えて
転々とカタチで遊ぶ
和歌山 かつらぎ町 天野の郷の丹生都比売神社さん
ご祭神さんは大日孁さん
白黒のお犬さんを連れていらっしゃる
白黒は太極図の陰陽

丹生は“にう”でNEW
愛媛県伊予西条市で“にう”のカタチは“壬生”
“丹生”も“壬生”もNEW

天の犬は【天狗】
キツネさんの持ち物
稲は伊音
【伊】は月の祈りだとしたら
月は日の漢字のカタチを匿うとか
日のカタチを伸ばしたカタチで
ヒネりを効かすことで星の祈りも担えるならば
宇宙の音靈をカタチに託したお存在なのかも


天狗さんといえばその長い鼻が特徴的
鼻は顔の真ん中にあってひとつのパーツで
2つの穴を持っていて風を出し入れして水と血を出す
陰陽の両方
陽の風と陰の血と水を扱える
陰陽和合スポット

“鉤鼻”
かぎばな
ならば
キツネさんが持っているカギを使うことができる
この陰陽和合のチカラを使いこなすことが出来るのが
鼻から生まれたスサノヲさん


穂乃子さんの御魂みがきの書『よひとやむみな』にて
瀬織津姫穂乃子さまはスサノヲさんのことを
"スサナルの大神さま"と呼んでいらっしゃる

音に風を届けて言の葉が動くと
“サナ”は“シャナ”に
“シャナ”はの音を持てるのは遮那で毘盧遮那仏
奈良の大仏さん


“ダイブツ”の音に違うカタチを用意してみる
“代物” 代わりのもの
“大物” 大きなもの
読み方を変えて“オオモノ”にすれば
“大物主”(オオモノヌシ)となって
再び祈りは三輪のお山に帰ってくる

“大物主”の音“オオモノヌシ”のカタチをNEWにして
“大Mono主”
太一の祈りを持つMono
ギリシャ語の「monos」に由来する
「唯一の・単一の」という意味の “mono”が
大に点(天)を与えて
太一の祈りへと導いてくださるらしい


陰陽和合で太極 太一の祈りはお伊勢さんの祈り
スサノヲさんと大日孁尊と少彦名さんの
音とカタチの陰陽の祈りがくるくるする様子が
デンデン太鼓


八坂神社さんの御神紋
デンデン太鼓
出ん出ん太古

【ん】は意思の【む】だから
太古の祈りのアップデート可能らしい


スサノヲさんが『古事記』の中で行っている
違和感のある行動は
違和感という伊葉神(いはかん)にて
宇宙の音とカタチの言の葉を
カギ(key 紀伊)を使って啓いて行く様子を
違和感というカタチで描いたものみたい

音靈を 言の葉を 扱うことのできるスサノヲさんは
『古事記』のなかで
日本最初のウタを詠んでいらっしゃる

陰陽両方のエネルギーを扱うことのできる
スサノヲさんが男神であるのは
男は“おとこ”で“音呼”
音靈を呼んでくださるためなんだろうね

 

カギの使い方は
陽の音靈と
陰のカタチを
お蛇さんの如くぐるぐるさせて
WORLD wideの地球規模?の
おNEWの祈りにアップデートするみたい

鳴神(なるかみ)の祈り
前方後円墳
逆さに見える鍵穴の持ち主は
仁徳天皇
ぐるぐるのカギを使って
漢字のカタチを逆さまに

向く(69 陰陽)祈りがペアであることを忘れぬよう
【葛藤】という単語を作ってくださったんだね

鍵穴とカギの相性を良くするコツは
スサノヲさんと
稚日女さまと
少彦名さまに
手荷物検査のお願いをすると良いみたい


次回は音靈の啓きのボディチェックしてみたの巻だね

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