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M-1とインフルと、愛(2025.12.22)

合間を縫って、M-1をちょこちょこ見ていた。ほぼ点数通りに私は笑っていたので、審査員の基準と私はすごく合ってたんだと思う。

エバースの1本目は完璧でめちゃくちゃ笑ったし、ドンデコルテはすごい発見だと思った。でもたくろうの2本目は2019年のミルクボーイ優勝を思わせるくらい、理屈を全部取っ払ってひたすら笑える突き抜けた漫才だったと思った。

リアタイはできなかったし、細切れで見るしかなかったけど、それでもすごく面白かった。そして「あ、今、年末じゃん」と今更ながら突きつけられている気がした。

インフルである長男(10歳)と次男(4歳)はすでに元気いっぱいで、家の中で二人で楽しそうに暴れ回っていた。ずっと家の中にいるのは辛いだろうから、昼過ぎに人のまばらな公園に連れて行って、遊ばせた。それで二人の気持ちは紛れたみたいだった。

私は今日もインフルチームとリビングの床で寝た。その時次男の顔を見ながら私は「〇〇ちゃん(次男)はパパの宝物です。いつもありがとう」と言った。なぜかそういう気持ちが沸々と湧いてきたから。

そしたら次男が「パパが死んだらさびしい」と言ったので「パパは死なないよ」と私は言った。

「あれ?おれこれ死ぬ?」とちょっと思った。そして次男は間もなく目を閉じた。

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