副業の時間がない。40代会社員の私が、投稿に使っているのは1日のスキマ時間に約30分です
「仕事から帰ると、もう疲れている」
「副業に興味はあるけれど、いつ取り組めばいいんだろう」
副業の内容と同じくらい、気になるのが時間のことですよね。
こんばんは。
40代会社員のやまてつです。
今回は、私が副業に使っている時間と、副業を生活に取り入れる前に考えたいことをお伝えします。
1日約30分。その時間に含まれること
私は、入会しているオンラインサロンの紹介活動(紹介と言ってもMLMではありません)でオープンチャット・X・TikTokなどへの投稿に、1日のスキマ時間を合わせて、およそ30分を使っています。
一時期はオンラインサロンの紹介だけで、月1万円の収入があった時期もあります。
購入代行やアフィリエイトにも取り組んでいますが、この30分は、あくまで投稿活動の時間です。
購入代行の作業や、オンラインサロンで学ぶ時間は別にかかります。
「1日30分」と聞くと、副業に関する全ての作業が、その時間で終わるように感じるかもしれません。
でも、何の作業を数えた時間なのかによって、意味は変わります。
例えば、物販なら商品を探す時間だけでなく、仕入れや出品、発送なども考える必要があります。
取り組む方法によって、必要な作業は違います。
だから、副業の情報を見るときは、「その時間には、どこまでの作業が含まれているか」を確認してみてください。
私の1日約30分という数字も、誰でも同じ時間でできるという意味ではありません。
慣れるまでに必要な時間も、人によって異なります。
空いている時間を、全部副業にしなくていい
平日の夜に30分空いていたとしても、毎日その時間を使えるとは限りません。
仕事が長引く日もあれば、家の用事がある日、ゆっくり休みたい日もありますよね。
予定表の空白が、そのまま副業に使える時間とは限らないと思います。
これから始める方は、まず一週間の予定を見ながら、無理なく使えそうな時間を探してみてください。
例えば、平日に15分を二回、休日に30分なら、合計で週1時間です。
その時間で候補の仕事に取り組めるのか。
足りなければ、作業量を減らせるのか。
先に生活の中で使える時間を決めると、仕事を比較する基準になります。
これは、週1時間で一定の収入が得られるという話ではありません。
自分の生活と、必要な作業量が合うかを確かめるための考え方です。
今日できることは、1週間の予定に「副業に使えそうな時間」を一か所だけ書き込むこと。
その時間に何ができそうか、具体的な作業と照らし合わせてみましょう。
次回は、「副業を始める前に、費用はどこまで確認する?」について書く予定です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
やまてつ
追伸・記事をお読みになって、私の入会しているオンラインサロンにご興味の沸いた方は、リンクの公式ラインに【024】とお送り下さい。
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