バンドマンの魅力はギャップにあり??「Chilli Beansのライブに行ってきたよ!」
付き合ってはいけない職業で常に名前の上がるいわゆる3Bと呼ばれる「バンドマン」「バーテンダー」「美容師」の三つの職業。
かなり不名誉な肩書ですが、その中でも特にバンドマンに憧れる気持ちはすごくわかります。ステージで眩いぐらいの光を当てられてキラキラと歌う姿は本当にかっこいいもの。
先日、お台場にあるZepp Tokyoにて開催されたChili Beansのワンマンツアー「Upside down tour」に行ってきました。
基本的にはバンドが好きなので、バンドのライブへは一人でも行くぐらいよく参戦するのですが、ガールズバンドのライブは初めての参戦でした。
Chilli Beansを知らない人へ補足すると、三人組のガールズバンドで、名前の由来はメンバーが敬愛する「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」から「Chilli」を、そしてバンドとしてはまだひよっこであるという意味を込めて「Beans」を組み合わせたものだそうです。
ちなみに彼らのジャケ写はこんな感じ。
光の陰影が美しいですね。

可愛い見た目の三人が奏でるポップで可愛らしい耳に残るサウンドで会場は大盛り上がりでした。いつも一人でライブに参戦すると、ライブを見に来ている人はどんな人が多いのかなと人間観察をする癖があるのですが、割と僕を含めて普段スーツを着てサラリーマンをしているようなおっさんも多かったイメージです(ライブ行く前は勝手に大学生や高校生といった若い人ばっかりなのかなと思っていたのでびっくりしました)。
そんな僕は仕事帰りだったのでスーツで拳掲げておきました。。
Chilli Beans「略してチリビ」にハマったきっかけ
約三年くらい前でしょうか、ふとTiktokを見ていて「Lemonade」というMVの切り抜きが流れてきました。後から知ったのですが、この楽曲はチリビとして初めて制作した楽曲らしいです。当時は「めちゃくちゃ耳に残るメロディだなぁ」と思った程度で、激ハマりしたわけではなかったのですが、その他の楽曲も聴いていく中でふと「チリビええやん。。」と思ったのを覚えています。
自分は普段聞く音楽の流行り廃りが激しいので、その当時はチリビをリピートして聴いていたのですが、その波も一旦過ぎ去りほぼチリビのことを忘れかけていました。ところが最近になって、今年のGWにさいたまスーパーアリーナで開催されたVIVA LA ROCK 2025の野外ステージにて、UNISON SQUARE GARDENの斎藤さんとチリビのボーカルのモニちゃんがコラボしていたのを見たことをきっかけに、「そういえば昔チリビ聴いていたな、最近どんな楽曲を出してるんだ、、、こりゃ良い!ライブ行きテェ!」となったというのが今回ライブに参戦した背景です。
「Upside down Tour 2025」で印象に残ったこと
「めちゃくちゃギャップがあること」が彼らの魅力で、ファンを魅了するポイントなんだと思います。
例えば、ボーカルのモニちゃんは腕にゴリゴリタトゥーが入っている女性なんですが、MCに入るといきなりふわふわした雰囲気でしっとりクッキーの話をし始めて会場を「?」の渦に巻き込んだり(ベースのマイカさんが上手く介入して場を納めていたので日常茶飯事なんだと思います。笑)、「Cyber」という楽曲ではクールに歌い上げながら「デートしたい!!」と叫んでいたのが可愛らしくてとても印象的でした。
可愛い、かっこいい、ふわふわ・ホワホワといった雰囲気、が交互に繰り返される異質な空間こそが彼女らの魅力で多くの人を惹きつける要因なんだと思います。
最後にアコギで演奏された「Escape」は明るいビジュアルとは裏腹にどこか悲しそうな雰囲気も滲み出ててすごく格好良かった。。
個人的に好きな楽曲たち!!
どこで売ってんだこのサングラス。。。
踊りたくなっちゃう曲ですね〜〜
シェキララとはどういう意味かわかりませんが、「シェキララしようぜ!」と言われると反射的に「お、おう!」と返事してしまう気がします。多分。。。
おばけだ〜〜〜
他にも良い楽曲たっくさんあるのでぜひチリビ聴いてみてください〜〜
😃
