Seaside Jukebox #71
Ponpon - Yardbird Suite
Gibson Artist Spotlight: Ponpon
ギブソンの「アーティスト・スポットライト(Artist Spotlight)」プログラムへの選出。
Birdland Theaterで行われた、フランク・ヴィニョーラ(ギタリスト)の「Guitar Night」への出演。
東京を含む秋のアジアツアー。
再びPonponの周囲が賑やかになってきました。
先月シングルリリースされた《Yardbird Suite》の明るい歌声が印象的です。
Threadsには「このボーカルを約3ヶ月間作業してきました—言葉一つ一つ、そしてゆっくりとオリジナルのテンポに引き上げています」とのコメントがありました。
この1曲のために相当の練習を要したのでしょう、素晴らしいヴォーカルですね。
改めてアルバムのリリースが楽しみです!
『16/Mamiko Taira & Jun Furuya』Album Teaser
【2026年10月14日(水)リリース】平 麻美子10年ぶりの新譜
平麻美子さん(vo)と古谷淳さん(p)のデュオ・ライブアルバム、『16』のリリースが近づいてきました。
バラードからミドルテンポでしっとりと情感豊かに歌う平さんと、ヴォーカルを引き立てつつも、ご自身の世界観を大切にする古谷さん。
公開されたTeaserでは、おふたりが音楽の上で「向き合っている」様子が印象的です。
Teaser動画が洒落ています。
正方形のキャンバスに、パズルのように曲のタイトルがハマっていくのですが、私は「9品の健康弁当」のように、お弁当箱におかずが美しく盛り付けられていく様を想像しました。
10~11月に行われるお二人のリリースツアー、アルバムの予約先は平さんのSNSをご参照ください。
この秋一番のヴォーカルアルバムになるのでは、と期待しています。
平麻美子:Instagram / X(Twitter)
書籍新刊:『ジャズは自由にする』
岡田暁生・フィリップ・ストレンジ
『ジャズは自由にする すごいジャズには“やっぱり”理由(ワケ)がある』
(アルテスパブリッシング, 9月28日発売)
12年前、「ジャズ分析マニア」(?)の間で話題になった『すごいジャズには理由(ワケ)がある』のクールなコンビによる続編。
エロール・ガーナー、デューク・エリントンからケニー・ホイーラー、チャーリー・ヘイデン&パット・メセニーまで、アルバム単位で音楽を分析していく模様。
目次にある「ジャズにフレームはない」とは何だろう? 気になります。
