東大寺「お水取り」の松明を送る「極楽寺」【三重】
東大寺「修二会」は3月1日から3月14日に毎日あげられる。14日以外は19時に大鐘が撞かれ、それを合図に「お松明」が始まる(東大寺HPより)。
東大寺・二月堂において 毎年3月12日に行われるお水取り行事に、松明講と共同して760年以上もの長きにわたり、松明を送り続けている寺です。この松明は三重県名張市の極楽寺から送られるそうな。

変更履歴
2021年08月26日 初版
▼HP
▼アクセス
三重県名張市赤目町一ノ井412
▼本尊
不動明王
▼見どころ
長者の護持仏であったと言われる不動明王と二月堂本尊と同じ十一面観世音が祀られている。
松明調進は二月堂再興と併せて修二会(お水取り)に松明調進を始めたのも長者であり、長者亡き後はその遺言により、一ノ井の住民達によって引き継がれ、現在に至っている。




↓あらゆるところに貼られている犬の写真。探しているのではなくて働いているそうな。

▼松明調達行事
▼セットで行くところ
弥勒寺、勝手神社、無動寺、国津神社、宇流冨志禰神社@元伊勢、蛭子神社@元伊勢、積田神社@春日大社奥宮
▼旅行記
----
#三重
#名張市
#神社仏閣
#東大寺
#お水取り
#二月堂
