BRISTOL TALK5:肌が荒れすぎた話(1月)
私はブリストル大学(University of Bristol)というところに修士課程で1年間正規留学をしました。留学前、そして留学中は無料のNoteプログにたくさん助けられたので、私も少しお力になれればと思います。
1ヶ月1エピソードでお届けしております。
今回は5ヶ月目のお話です。
空港から降り立った時から寒いなーーと思っていた私ですが、空気や水、食べ物が体に合わず知らない間に身体的ストレスが溜まっていたようです。
精神的ストレスもありましたが(詳しくはBRISTOL TALK4へ)、そろそろ食べ飲み物の影響が強く出てきた頃になります。
到着前はあまりニキビも少ない肌だったのですが、1月ごろ急に肌荒れがひどくなりました。私は元々かなり重度の乾燥肌なので(来るまで気づかなかった)ヨーロッパの空気はそもそも肌に合いません。
化粧水や食べ物の影響を完全に舐めていた私は、現地調達でなんとかなるっしょと、小さいスーツケースと大きなスーツケース一つずつで1年間を過ごそうとしていたので、日本から化粧品など持ってきておりませんでした。
最初はイギリスの定番ドラッグストアBootsで買える比較的安価なものを使っていたのですが、限界を感じJapanese化粧品を探し求めました。
ブリストル市内で見つかったJapanese化粧品(or 店)を紹介したいと思います。
Kumono
基本的な日本の化粧品が割とリーズナブルに揃います。本当です。
最初見つけた時は感動しました。ハトムギとか何ヶ月ぶりに見ただろう。
絶対日本人通った方がいい。
Boots
City Centre にある大きめのBootsであれば、キュレルが売ってます。それだけです。
あとは韓国コスメを買ったり、オンライン通販を使ったりするのも良いと思います。
硬水でばしゃばしゃ顔を洗っていたのも肌が荒れた原因だなと後々思ったのですが(その話はまた後ほど)、みなさん本当に肌が強い人以外、ちゃんと一年分の化粧品を持ってきましょう。
ご飯はしょうがない。イギリスじゃ限度ある。我慢。
以上、続く。。
