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BRISTOL TALK1:思ったより暇(9月)

私はブリストル大学 (University of Bristol) というところに修士課程で1年間正規留学をしました。留学前、そして留学中は無料のNoteプログにたくさん助けられたので、私も少しお力になれればと思います。
1ヶ月1エピソードでお届けしております。

私の留学生活は酸いも甘いもありまして、、、皆んなが想像するような留学の良い面も、留学の実態みたいな大変なことも味わうことができました。

早速、1ヶ月目の様子を振り返ります。

ある日記(三日坊主で終了)にはこう書いてありました。
2024/09/12:だるい。体が重いです。寒い。

ブリストルに来てたった1週間。本当にヨーロッパの空気に合っていなかったな〜と反省。
あったかい気候が好きなのに、学部時代から北海道→修士でイギリスと北上してしまいました。
曇りが多いと聞いていましたが、9月中はまだ夏らしい晴れの日が多くてお散歩したりなんなりできましたよ。

イギリスの大学はざっくり9月−1月が第1ターム(TB1)、1月-5月が第2ターム(TB2)、5月-8月が夏休み(修士学生は修論執筆)というスケジュールです。(夏休み長くない?)

今年からブリストル大学が1週間全ての予定を早めたらしく、他の大学より少し早い9月の2週目からオリエンテーション等がスタートしました。

welcome week!!!
到着して1週間は授業がなく、welcome weekと題して学生団体(Bristol SU)や学部単位でたくさんの説明会やイベントがあります。学部の説明会は別として、その他イベントは参加自由であるため自分で情報を集めて申し込んだりする必要がありそうです。ここで、記憶に残ったイベントの時の日記をピックアップして紹介したいと思います。

Take a Plate(2024/09/09)
食器や料理道具がもらえる企画です。本当に助かりました。共同キッチンなので多少のものはあるかと思いきや全員自分のものを使っているとのことで包丁からフライパン、食器まで全て揃える必要があります(知っていたらもうちょっと持ってきたのに…)。ここで私は平皿、お椀、フライパン、タンブラー(ラッキーだった)をもらいました。ちなみにその他はHousewares Storeというお店で買いました。

School of Geographical Science Orientation(2024/09/11)
よくあるオリエンテーションです。自分のコースは全員で19名とかなり少ないのですが、オリエンテーションに来たのはそのうち9人くらい。しかも名簿見たら中国人多すぎてこれから少し不安です。いいんですけど別に、ちょっと固まられるときびしいというか。あと結局アジア人と仲良くしちゃうのなんなんですかね。ネイティブの壁分厚い。というか自分で分厚くしているのも頭ではわかっている。1年間で克服できるかな…

授業で忙しくなるかと思いきや、私のクラスでは週に2日しか登校する日がなく、1週間に3時間×3コマだけ。途中でリーディングウィークなるものが入り授業がない週もあるので、なんともスカスカのスケジュール...

ちなみに私がTB1に取っていた授業はこちら↓
Urban Analytics and City Science
Introduction to Scientific Computing
Mapping and Modelling Geographic Data in R

よーし勉強してやるぞ!!と思っていた矢先、出端を挫くじかれたのでサークル探しとオンライン就活に勤しみました。サークルは武道系やダンス、社会問題のディベート系など色々参加してみましたが、結局KPOPとHIPHOPのダンスサークルに所属。後々コンテストとかにも出て、毎日のように踊っていたのでこれ入ってなかったら私何してたんだろうという気持ち...

次回へ続く...


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