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BRISTOL TALK6:How are youすら言えない留学6ヶ月目(2月)

私はブリストル大学(University of Bristol)というところに修士課程で1年間正規留学をしました。留学前、そして留学中は無料のNoteプログにたくさん助けられたので、私も少しお力になれればと思います。
1ヶ月1エピソードでお届けしております。
今回は6ヶ月目のお話です。

みなさんhow are youは知っていますよね?でもhow are you って現地の人が本当に言うと思いますか......?




それが本当に言うんですよ。毎回。思ってもいなくても聞くんです。そしてI'm fineな状態じゃなくてもGoodって返すんですよ。これがお決まりなんです。

ということで今回は、会話の中で感じた文化?の違いを語ろうと思います。

Hiの後に続く話題とは

日本人(多分東アジア人全体的に)はよく天気の話をしますよね。四季もありますし、最近は夏が暑すぎるので毎回会うたびに「今日は暑いね」と話します。暑いなんて言わなくても当たり前の話ですが、こんにちはの次は今日も暑いですね。と話しますよね。

イギリス人におけるHow are youは、私の中で天気の話と近いのではないかと思います。Hiの次はHow are youです。日本人は調子どう?なんて仰々しく聞きませんが、イギリス人はとりあえずHow are youって聞きます。

私はHow are youというフレーズは知っているものの、出しどころがわからず自分からHow are you と言い出したことがないことに半年たって気がつきました。(遅い、ネイティブ周りに全然いなかったからしょうがない)

そしてこのHow are you の重要性を理解してから、自分からも言ってみよう!と思ったんですけど、、、それが難しいんですよ。

仲良くなりたい子が目の前に現れると急にテンパってHow are you すら出てこない、、、Hi止まり、、そんな悔しい状況を何回か経験して、徐々にマシになりました。練習大事。

前提の違いが生む誤解

他にも、所属していたダンスサークルの子達が急にパンケーキの話をし出したので調理実習的なものがあったのかと思って聞いていたら、キリスト教のイベントでパンケーキを食べるイベントがあるみたいですね。え〜美味しそう!みたいな顔して聞いていた自分が恥ずかしい笑

アジア人と英語で話している時は行間とかが読めて共感しやすいのですが、ヨーロッパの方とは文化や話している内容が違いすぎて理解するのが難しいですね。英語自体が聞き取れないと言うのもありますが、聞き取れたとしてもなんでそんな話するんだろうとか、背景がわからないとかそいういことが多かったです。

相手のことを理解するには言語レベルとかではなく、背景や文化の理解が必要だと痛感しました。


みなさんも英語圏の人に会ったら、自分からHow are youと聞いてみてください。意外と難しいかもしれません。

それではまた次回。


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