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日本ロボット学会学術講演会オープンフォーラム OF14:ムーンショット型研究が目指すアバター共生社会(2022年9月9日)

はじめに

日本ロボット学会のオープンフォーラムが15セッションも開催される。

どれも魅力的なテーマで、参加費は無料(なんと、日本ロボット学会の参加登録費も入らない)!

ほとんどがオンライン視聴可能であり、重複しているセッションにオンラインで同時参加できるのは、ある意味現地(東大本郷)参加よりいいかもしれない。

OF14は、結構ギリギリまでオンライン配信が行われるかどうか微妙だったが、最終的にオンライン視聴可能になった(注:期間限定公開だったので現在は視聴不可能です)

講師の先生方も錚々たるメンバーで、全て聴講したいほどだったが、結果的には3つのセッションを聴講した。

ムーンショットが走り始めたあとに「メタバース」がブレイクし、時宜にかなったテーマだったと言える

日本ロボット学会学術講演会オープンフォーラム

■OF14:ムーンショット型研究が目指すアバター共生社会

下記は、本フォーラムでの講演ではありません

プログラム

  1. 主催

  2. 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

  3. オーガナイザー

  4. 宮下敬宏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)),吉見 卓(芝浦工業大学)

  5. 時間帯 15:30-17:30

  6. 場所 6号館63講義室

  7. 概要

  8. 少子高齢化が進展し労働力不足が懸念される中で,介護や育児をする必要がある人や高齢者など,様々な背景や価値観を有する人々が, 自らのライフスタイルに応じて多様な活動に参画できるようにすることが重要です. そのためには,人が身体,脳,空間,時間の制約から解放された社会を実現することが鍵となります. ムーンショット型研究開発事業の研究開発プログラム「目標1:2050年までに,人が身体,脳,空間,時間の制約から解放された社会を実現」では, その目標達成を目指して,サイボーグやアバターとして知られる一連の技術を高度に活用し, 人の身体的能力,認知能力及び知覚能力を拡張するサイバネティック・アバター技術についての研究開発を,社会通念を踏まえながら推進しています. 本フォーラムでは,利用者の反応をみて行動するホスピタリティ豊かな対話行動ができる複数のCAを自在に遠隔操作し, 現場に行かなくても多様な社会活動(仕事,教育,医療,日常等)に参画できる,また2050年には,場所の選び方,時間の使い方,人間の能力の拡張において, 生活様式が劇的に変革する中,社会とバランスのとれたアバター共生社会の実現を目指した研究開発プロジェクト「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」について紹介し, 参加者の皆さんとアバター共生社会について共に考えることを目的としています

  9. 司会:吉見 卓(芝浦工業大学)

15:30- 基調講演(オンライン)「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」

 石黒 浩(大阪大学)
・ムーンショットは内閣府のプロジェクトで、予算はJSTからで(250億円x5年)
・人と環境とロボットの共進化を目指す
・人に一生寄り添う変身ロボット
・人に優しいウェットロボット

下記は、本フォーラムでの講演ではありません

15:55- 講演1「アバター共生社会プロジェクトにおける物理操作アバター」

 長井隆行(大阪大学)

16:20- 講演2「アバター共生社会におけるソフトウェア基盤の研究開発」

 宮下敬宏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR))

16:45- 講演3「デバイスの利用は私たちにどのような影響を与えるのか? --マルチオミクス解析を用いたアプローチ--」 

河岡慎平(京都大学)

17:10- 講演者によるパネルディスカッション

おまけ:PM追加公募と追加採択課題

おわりに

白状すると、1日に3本の講演を立て続けに視聴したため、各講演者がどんな話をされたのか記憶が曖昧です。

そこで、いろいろ検索をかけて本文を仕上げています。
ムーンショット目標1をそれなりに理解していただければ幸いです

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YANO Tomoaki@ 本noteは私の備忘録ですが、自由に読んでください サポートは、興味を持ったnote投稿の購読に使用させていただきます