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地域の資源を活かした堆肥つくり

【2024年6月15日(土)】
有機の学校にて、
堆肥つくりの実習。

目指したい、
地域の資源を活かした
堆肥つくり。

熊本阿蘇の貴重な資源。
野草。

阿蘇の野草は、
自然のバチルス菌(納豆菌)
がとても豊富。

堆肥つくりには欠かせない。

バチルス菌が、
野草の分解を促進し、
良い堆肥にしてくれる。


今回の実習では、
野草の他に、
落ち葉、畑の土、有機石灰、
少量の鶏糞を活用した。

地域の資源を中心に、
堆肥つくりを行います。


黒のビニール袋に入れ、
水を加えて混ぜ合わせる。

この季節では、
1ヶ月もしないうちに完成!

堆肥が少しヌルヌルしてくると
完成!


今の季節、
野草たちは、
モリモリ生長してくる。

その野草たちを活用できる。

いつもの草刈りも、
少しは楽しくなる予感!

地域の資源を活かした堆肥。

是非、続けていきたい!

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