【不定期更新!】好きなモノを好きなように紹介するコーナー その1
とりあえず、自己紹介
あーあー。マイクテスト、マイクテスト……これで書けているんでしょうか?
どうも! 星鍵 ケトと申します! ほとんどの人は初めまして!
年齢19歳。体重100キロのオス大学生にして、なろうやカクヨムにて小説を投稿している者とは、この私のことです。
投稿作品は……大まかに言えば、まぁ”ラノベチック”な作品ですね。中学生のころからラノベと漫画ばっか読んできたから、自然とそういう作品を書くようになりました。
あ。ただですね? この記事では、自分が何を書いているかについて語るつもりはありません。タイトル詐欺になっちゃいますしね。
むしろ書きたいのは、他の人の作品。いや、他の人という表現は不敬かもしれません。ここでは、偉大な先人たちが残した魂の作品、と言いましょう。
ゲーム、漫画、ラノベ、ミュージック、イラスト……えとせとらえとせとら。そういった、私の19年ちょい生きてきた人生の中で、その根元のいっちばん奥の方まで、ふかーく刻まれた名作たちを、ここでは紹介していきたいと思います。
ただし、普通に淡々と、あらすじを語るが如く紹介していてもつまらないので、本当に好き勝手に語らせてもらおうかなって思います。布教目的でもないです。ただ、私が好き勝手に語るだけ。趣味の一環。
……って、いつまで自己紹介してんだって感じですね。こっちとしても早く書きたいですし、早々に始めましょうか。
それじゃあ、スタート。
第一回は『曲』の紹介
人生、生きていれば色々なことを考えてしまうものです。
楽しいこと。嬉しいこと。
悲しいこと。苦しいこと。
きっと、考えるという行為には終わりが無い。
だから、たまに考えること自体が辛くなることがあると思います。
そんな時、そのすべてを音で塗りつぶし、忘れさせてくれる数分間を贈ってくれるもの。それが、私にとっての”名曲”というものです。
記念すべき第一回となる今回は、そんな私にとっての名曲をいくつかご紹介しましょう!
なぜ、曲なのか。
だってミュージックというものは、ゲームよりもアニメよりも漫画よりも、格段に体験しやすいですからね。今の時代、大抵の曲はYouTubeで聞けますし。
これから紹介する名曲も、恐らくYouTubeで聞けるでしょう。
もしビビっと来たら、お手元のデバイスでチャチャッと検索して、とりあえず聞いてみて頂きたい。
崩壊スターレイル より『翼の生えた希望』
まず紹介するのは、スマホゲーム『崩壊スターレイル』より。
『翼の生えた希望』
この曲は、同ゲームに登場する歌姫、ロビンが歌う希望の歌。
辛いとき。苦しいとき。周りが真っ暗のように思えて、夢も希望も見えなくなったとき。そんな時に、是非聞いてほしい。
ゲーム本編では『ピノコニー編』での物語で流れるこの曲。
どうやら物凄く盛り上がるシーンで流れるらしいのですが、あいにくと筆者はまだそこまでたどり着いていない。なんと、まだベロブルグです。
(ピノコニーが第三章だとしたら、こちらはまだ第一章)
そのため、筆者はまだ、ロビンがどこの誰なのかも知らないスタレ初心者なのですが、それでも、この曲が多くの人の心を勇気づけてきた素晴らしいものであることだけはわかるのです。
というか、筆者はこの曲を聞いてスタレを始めました。始めるしかなかった!
歌詞は英語でよくわからない。歌ってるキャラもまったく知らない。
それでも、どうしようもなく心が震える音楽だったのです。
これでは当然、ゲーム自体にも惹かれるというもの。
どんなに下を向きたくなる世界でも、顔を上げれば希望はある。
そう思わせてくれるほどに、この曲は希望に満ち溢れています。
Fate/Grand Order より『希望の地:アヴァロン』
二曲目に紹介するこちらは、スマホゲーム『Fate/Grand Order』より。
第二部第六章、妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェにて流れる、常春の理想郷の名を冠するBGM『希望の地:アヴァロン』。
(またソシャゲかよ……)と思った方。ごめんなさい。
でも、いい曲なんですよ! ホントに!
まず、この曲の素晴らしさを説明するには、この曲が登場する舞台となる妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェについてを、”はじまり”から”おしまい”まで語らなくてはいけません。
しかし、それではネタバレになってしまう。
ここで語るわけにはいきません。
本当なら語り尽くしたいところなんですよ!?
でも、もしまだ読んでない人がいるのなら、どうか何も知らない状態で読んで欲しい。この美しい物語を味わってほしい。
なんせ、筆者が物語を書くきっかけになったのが、この妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェという物語なんです。
そして、この曲はあるマップのテーマ曲になっています。
きっと、そのマップの景色を見た時、多くの人が心を奪われることでしょう。出来ることなら、その景色を知らないままに物語を味わってほしい。
(でも、この曲を検索すると出てきちゃう;;)
その名の通り、希望の名に相応しいこの曲。
春の平原の中で、楽しそうにはしゃぎまわる少女の姿が目に浮かぶ。
そんな、楽園での一曲です。
ゲーム:ENDER LILIES より『Harmonious』
ゲームミュージックはこれでラストです。
死の雨が降る果ての国で、たった一人残された少女・リリィが、呪いに侵された人々を浄化する旅を送るゲーム『ENDER LILIES』
そんな作中にて、序盤に訪れた廃街での一曲が『Harmonious』
まるでリリィが独り呟くように歌っているこの曲は、このゲームの世界観を完璧に表した一曲。

『Harmoniousu』はゲームではBGMとして、降り注ぐ死の雨の雨音と共に流れるのですが、それが曲の雰囲気とマッチしており、より孤独感を味わえます。
ちなみに、筆者は、よく眠れない夜にこの曲を聴いています。
雨音と共に沈むような感覚が得られるほか、リリィの歌声が子守歌のように聞こえて非常に安心します。ママ……;;
……ゴホン。もちろん、ゲーム自体も神ゲーとして名高いので、興味のある方は是非プレイをおすすめします。
ダークファンタジーですが、ホラーやグロといった要素は控えめなので、そのあたりが怖い方も安心して遊べますね!
アニメ:トニカクカワイイ より『恋のうた』
超天才少年ナサくんと、トニカクカワイイ女の子由崎 司の結婚生活から始まるちょっと不思議なラブコメディー。
それが『トニカクカワイイ』!
そして、そのアニメ第一期OPがこの『恋のうた』
ちなみに、作者は『ハヤテのごとく!』と同じ畑健二郎先生。流石の腕前。
で、この『恋のうた』という曲は、そんな司ちゃんが歌うアニメ一期のOP曲。
和風でありながらエレクトリック調のラブソングなこの曲は、彼女のための曲と言っても過言ではありません。そこら辺のことはアニメか原作マンガを読んで欲しいとお願いする他ないので、是非どちらか、いやどちらも見てください。
きっと、トニカクカワイイがどういう話なのかを理解した時には、この曲はあなたの心に染みるようになっているでしょう。
なによりもテンポ感がいいんです。
特にOPアニメの後半! チカチカと切り替わるキャラクターたちのカットはもの凄く惹かれます!
和風というのも素晴らしい。曲序盤の静かな琴の音からは平安の夜に浮かぶ満月を思い浮かべられます。
しかし、後半になるにつれて曲全体のテンポ感が上がり、現代的なラブ&コメディチックなテンション感へ。
このテンションの移行が楽しめるのは、まさにこの『恋のうた』という曲だけと言えましょう!
アニメ:狼と香辛料 より『Merchant Meets The Wise Wolf』
伝説的ライトノベル『狼と香辛料』
そのアニメリメイク版におけるテーマ曲となるのが、この
『Merchant Meets The Wise Wolf』。
曲名はまんまですね。商人は賢い狼と出会う。狼と香辛料の始まりを表していると言えます。
この曲は、物静かなヨーロッパの田舎風景……牧草地や農村を想起させる曲調です。女性が歌う民謡的な唄は、狼と香辛料の世界にピッタリ!
筆者の中にランキングされている『いつかヨーロッパ観光をしたときに歩きながら聞きたい曲ランキング』堂々の一位です。
優しくゆっくりとしていながらも、どこか力強さを感じるこの曲は、都会の喧騒に疲れた人に聞いてほしいですね。
日曜劇場:VIVANT より『Main theme』
「俺が別班だ」
TBSにて2023年放送された、日曜劇場『VIVANT』
そのテーマ曲となるこの曲は、とにかく「カッコイイッ!」の一言に尽きます。
迫力満点。圧倒的雄大さ。
日本の秘密部隊とされる”別班”に所属する”彼ら”を象徴する、まさに洗練された一曲です。
街の中を歩いている時や、電車に乗って移動している時。
何気ない日常の一風景も、この曲を流せばたちまちに特殊任務の最中へ。
曲だけでもいいですが、よりカッコよさを味わいたいならばドラマ本編を視聴して欲しい! 主演を務める堺雅人の演技力に、始めの一話から最後の十話まで体と心がビリビリ震えます!
そして、この曲のエレクトーンアレンジを弾いていらっしゃる方の動画が上がっているのですが、それがまたカッコいいんだ……!
イングランド民謡 より『Scarborough Fair』
イングランドに伝わる、伝統的な民謡『Scarborough Fair』
色々なアニメや映画などに使われているので、結構有名かもしれません。
恐らくは、失恋や別れなどを歌う歌です。
夕焼けや朝焼けの中で聞くと、どこか感傷に浸った気分になれるかもしれません。筆者の一番のオススメは夏の朝5時頃です。
筆者が初めて聞いたのは、アニメ『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』のラストシーンででした。
もうこのシーンが本当に良くて……! 当時中学生だった筆者はしばらくこの曲ばかりを聞いていました。
こちらは、サイモン&ガーファンクルが歌うスカボローフェアです。
今一番メジャーなのがこの人たちのスカボローフェアかもしれませんね。
ハスキーなボイスがお美しい。
で、こっちが筆者の聞いていたスカボローフェア。
結構アレンジが効いています。どこか神秘的な雰囲気です。
一番の違いは、歌詞の一部が変わっているところですかね。”She”の部分が”He”になってたりします。
これは、歌っているのがヒロインだからなんですよ。
詳しくはアニメを見て下さい!
最近だと、歌い手のDAZBEEさんのスカボローフェアもお気に入りです。
DAZBEEさんの少女らしい歌声も相まって、まるで霧がかった港町の少女が歌うワンシーンを想像してしまいます。
カーペンターズ『Top of the world』
最後に紹介するのは、アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズが歌う名曲
『Top of the world』
「あなたと一緒にいると、私は天にも昇る気持ちになる」というありふれた愛を歌った歌。
筆者はこの曲を、大学一年生の時、とある講義にてカーペンターズを取り上げられた際に知りました。
もしこの曲を聞いて好きになった方が居たら、一度カーペンターズについてを調べてみるといいかもしれません。
さて、この曲ですが、愛の歌というだけあって、とても気分が明るくなる歌となっています。
今どきのエネルギッシュな歌とは違って、そこまでテンションの起伏があるわけではありませんが、それでも妹のカレンさんの歌声は、聞く人を前向きにさせてくれる暖かな声色をしています。
アメリカの19世紀を彷彿とさせるこの曲ですが、今もなお、世界中で聞かれる文字通りの名曲でもあります。
筆者は、時代を超えて世界中が不屈の名曲と称賛する理由が、この暖かさにあるのだと感じています。
以上!
おしまいです!
ここまで読んでくれた人なら、どれか一曲くらい聞いてくれたと信じています!
もしよかったら、曲の感想とか教えてください。コメントやXのリプランでも、どこからでもいいですので!
ではまた。紹介コーナー第二回でお会いしましょう!
次はゲームを紹介したいな!!
