「今さらChatGPT」なんてことはない——始めるのに要るのは公式ページを開くことと、ひとこと話しかけることだけ
テレビでもニュースでも聞く。職場にも使っている人がいるらしい。でも何から始めればいいか分からず、周りにも聞きにくいまま時間だけが過ぎている。
「今さら」なんてことはありません。道具は、必要になったときに触れば十分です。
要るのは二つだけ

公式ページを開くことと、ひとこと話しかけること。免許も資格も要りません。
使い方を全部覚えてから始める必要はありません。
失敗する方法が、ほぼ存在しない

変なことを聞いても怒られません。途中でやめても誰にも迷惑がかかりません。
壊れるものがないので、安心して触れます。
最初の一回は、自分がよく知っていることを聞く

答えが正しいかどうか、自分で判断できる話題から始めます。
いきなり知らないことを聞くと、間違いに気づけません。
職場の情報は、まだ入れない
最初の一回に、顧客名も社内の資料も要りません。入れてよい範囲は職場で確認してから。
慣れてからで十分です。まず、返事が来るという感触だけ確かめます。
最初のひとことは、これで足ります
はじめてAIを使います。私がよく知っている話題で試したいので、次の質問に答えてください。「洗濯物を早く乾かす方法を、初心者向けに3つだけ教えてください。専門用語を使わずお願いします。」この答えが自分の知っていることと合っているかを確かめるのが目的です。合っていなくても構いません。まずは返事が来ることを確かめます。
今日の一歩
いま開いているこの画面のまま、公式ページを開いてひとことだけ書いてみてください。それで今日は終わりです。
分からない言葉が出てきたら、そこで聞き返す
調べ直さなくていい。「いまの言葉を、もっとやさしく」と返せば言い直してくれます。
聞き返せるのが、検索といちばん違うところです。
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最初の10分の進め方はサイト側に置いています。
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