大人の休日倶楽部パスを使い電車メインで行くご翔印とマンホールカード集めの旅 (5日目)
大人の休日倶楽部パスを利用し電車メインで旅する5日間
9月9日 この日はいよいよ最終日
釧路から帯広への移動後、帯広空港から東京へ空路で戻る予定です。
ご翔印のガイドブック(るるぶ)に記載のない根室中標津空港で新たにご翔印の販売が始まったと聞き、急遽タイムズのカーシェアで取りに行くことにしました。
車に頼った移動が一番多い日となりました。
もともとは釧路空港で前日にご翔印を獲得するか
この日にバスで釧路と空港間を往復し、
11:21釧路出発→12:56帯広到着の特急おおぞらに乗車し帯広観光をする予定でしたが、
根室中標津空港に寄る必要が出たため、帯広に向かう電車を1本ずらすことにしました。電車を1本ずらすと約2時間30分ずれます。
釧路13:56→15:36帯広到着予定
こちらの電車に変更です。みどりの窓口で発券済みの券を返却し、スムーズに新しい券を発行してもらえました。変更の自由度が高いのも大人の休日倶楽部パスの良いところです。
早起きして朝風呂に入り、ホテルでの朝食を早めに済ませ朝8:00に釧路空港に到着できるように釧路駅をレンタカーで出発。
事前情報では朝8:00から営業とのことでしたが、お店がなかなか開かずに焦りました。10分遅れでお店もオープンし無事にご翔印を獲得できました。

遅くとも遅らせた電車の13:56までには釧路に戻らなければいけない制約がある中、借りた車のカーナビの表示は釧路空港から中標津空港まで3時間超、釧路に戻るまでも約3時間で時間を縮めないと電車には間に合わない計算ですが、GoogleMAPによれば釧路空港→中標津空港→釧路は約4時間とのことでこちらの表記では余裕で間に合いそうです。
Googleを信じて釧路空港を出発します。
途中までは道東自動車道を使えて順調でしたが、下道に入ると制限速度以下で走る遅いトラックなどもいて、時間が間に合うか不安になりながら運転を続けてなんとか予定時間に中標津空港に到着できました。
空港に到着するとご翔印を販売しているはずの観光案内所には誰もいません(汗)
用事がある人は空港管理事務所に電話するように張り紙があったのでそちらに電話したらすぐにスタッフの方が降りてきてくれました。
今回のご翔印集めの旅では空港の滞在時間はほぼ5分くらい。こちらの空港でも滞在時間は5分ですぐに釧路に戻ります。
ご翔印に書かれている番号は空港開業順です。
1番は羽田、2番は伊丹と続きます。
ご翔印の発売にあたり、根室中標津空港で売ることは当初想定していなかったのか、19番山形空港、20番旭川空港の間に割込む形でご翔印史上初の.5表記が登場し、19.5番の番号が振られたレアな一枚となりました。

釧路まで順調に戻ってお昼すぎには釧路駅に戻ることができました。
走行距離233km タイムズの料金は8,990円とこの旅での出費は函館の寿司屋に次ぐ金額の出費となりましたが、難易度高い中標津空港のご翔印を手にした達成感は非常に高いです。
時間に余裕ができたので、釧路駅からは車で5分ほどの釧路市上下水道部にマンホールカードを取りに行きました。
釧路市はこのカード以外にも2種類のカードの用意がありますが、さすがに今回は断念です。

予定通りの電車で帯広駅に到着し、帯広駅直結のビル内にあるとかち観光情報センターでマンホールカードを取得しました。

空港に向かうバスの時間まで少し余裕があったので帯広名物の豚丼を駅前のぱんちょうでいただき、その後はバスの停留所があるホテル日航ノースランド帯広のロビーで自販機のコーヒーを飲みながらバスを待ちました。
帯広空港に向かうバスは3列のシートで立派なバスでした。
帯広空港の近くには廃線となった駅で有名な「幸福駅」などがあり時間があれば観光したかったのですが、そちらも今回は断念です。
この度は移動ばかりでほぼ観光なしの旅です。

空港に到着すると早速、ご翔印を獲得し、この度の目的はほぼ達成です。

帯広空港では六花亭が販売する賞味期限3時間の有名なパイがあるとのことでそちらをお土産に購入していきました。
ちょうどギリギリ3時間ぐらいで自宅に持ち帰ることができおいしくいただきました。


以上、5日間に渡りほぼ観光なし、移動中心の旅を終えました。
昨年の本州限定の大人の休日倶楽部パスによるご翔印獲得の旅に比べ移動距離も長く、レンタカー利用、航空機利用もありで難易度はかなり高かかったです。
関東以北のご翔印はおかげさまで北海道の離島を除きほぼコンプリートできました。
この日獲得した
ご翔印3(トータル7)
マンホールカード2(トータル10)
