ケサランパサランをつかまえた
昨日の出来事。
ジャンボニンニクに肥料をあげて帰ろうとしたら、お父からお墓の梅の木の様子を見てきてくれって頼まれた。
それで、梅の木を見に行ったら梅の花が咲いていた。
大きくなりすぎたから今度枝を詰めてさっぱりさせると思う。
それで、お墓の前の道を歩いてたら空からフワフワした白いかたまりが落ちて来てたのをお墓に行く前に見ていた。
ひょっとしてとは思ったけどいつものなんかの木の綿毛だろうって思ったからすぐ見には行かなかった。
お墓の梅の木を見て、お墓参りもして帰ろうと道に出たら畑のところにその綿毛が落ちてフワフワしていた。
なんかいつも見る綿毛と様子が違うから拾ってみることにした。
飛ばないように両手でつつんで家まで持って帰ってきた。

すこしの風で動いて飛んで行こうとするのに、手にはくっついていて離れない。



なにかの綿毛かもしれないし、ダウンみたいな鳥の毛かもしれないけれど、自分には
ケサランパサランだ。
わくわくして楽しい。
おしろいを頼んだので届いたらあげよう。
