丸聞こえ面接
台風の影響で、昨日の海の波は怖い位デカくて、轟音を立てていた。
私は、波を楽しんでいたけど、途中で「コワいかも」と思い直して家に戻った。
さて、丸聞こえ面接ですが、息子が、すぐそばで、しょっちゅう面接を受けているんです。
私の時の就職活動とは大違い。
母親が息子の面接を全部聞くことができる。
これって、私がされたら、かなり恥ずかしいから、自分の部屋に移動しますけど、そこは気にしない長男。私の存在を完全にスルーか?!
ただ、聞こえちゃう内容に感心するんです。今までの経験を、うまい具合に、良さ気なところをつなぎ合わせてエピソードを作る。結局、活動的に動いていた時を伝えた方が、相手に良い印象を与えるだろうって考えが窺える。
家で漫画・ゲーム・本三昧だったコロナ期間…いやいや、その前からでしょ!の引き籠り期間を
「読みたい本をリストアップしたところ、受験勉強をする時間は無いと判断しまして、受験勉強をしませんでした」って。
上手いのか、そんなヤツを採用したい会社があるのか「?」
英語に関しても、私には「『ほんやくコンニャク』の時代だよ」って、勉強する意味は無い的なセリフを吐いていたのに、
息子「今、英語のテストを受けても、満足のいく点数は取れないと思いますが、勉強の計画を立てて…世界に羽ばたこうと…」
母「???世界???ホントに???」
「家賃を払ってまで、家を出る意味が分からない」って言っていたのに、
息子「一人暮らしをしたいので…」
母「ん?そうなの?」
などなど、嘘だかホントだか分からない内容が盛り沢山です。
そうそう、落ちた時に理由を確認(そんなことするの?!)したら「フランク過ぎる」ってコメントをもらっていて、次の別会社の面接では「フランクにいきましょう」って担当者に言われたり、ポイントは、みんな違って楽しい♪勉強になりますね。
あ、も1コ思い出した。
面接官「アルバイトで介護を選んだのはどうして…」
息子「祖父母や両親の介護をすることもあるな、と考えまして…」
面接官「素晴らしいですね♪」
後から質問、
私「アンタ、私達の介護のことなんて考えたの?」
息子「考えてないけど」
聞き耳立てててスミマセン。
どんな仕事を、ドコですることになるのか。
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重くなってしまった、人の気持ちを、ちょっとでも軽くしようと動いています。
土台作り中なので、サポートいただけると、とっても有難いです!!
「ただ相手に与えるだけではいけない 相手からも もらわなくては」ゴッホ
何かもらってもらえるといいな。