言葉が、あなたの輪郭を照らす
自分の中で「こうしたい!」と強く望んでも、明日になったら忘れてしまう。そんなことはないでしょうか?または、忘れるまでは行かずとも、こうしたい!と思った記憶は朧げになっていく。昨日食べたごはんのように。
あなたが一時的に「未来を語る」モードになっても、日常が押し寄せてくると「現実」モードに取り込まれて、何事もなかったように昨日から地続きな日々がやってきてしまう。
そんなの、もったいなくないですか…?その溢れた想いを言葉にしてお守りのように閉じ込めておけたら、なんて思いませんか?
Brand Letter - 「あなたの想い」に応答する手紙をお届けします
たとえば雨の日にふと読み返したくなる——あなた自身をすこしだけやさしく思える手紙があったら。
私のこの小さな取り組みは、あなたの中にある“まだ名前のついていない想い”を、言葉という光に変えてお届けする、静かな手紙です。
過去でも未来でもなく、「いま、ここにいるあなた」からはじまる言葉に明かりを照らす。
言葉にならないまま胸の中に残っていた感情、誰にもまだ話せていないけれど大切にしてきた記憶。
それらをすくい上げて落とし込み、そっと包んでお渡しする、小さな灯りのような手紙です。
静かな対話をもとにした、閉じられた体験
あなたが向き合いたい想いを言葉にするところから始めたく、事前にgoogleフォームに沿ってご回答いただいた内容をもとに、体験をはじめていきます。
私との1時間のオンラインセッションを通して想いを語っていただき、後日、私が執筆したLetterをご住所にお届けして体験完了となります。
本noteを購入いただくことで体験いただける内容となっております。ご購入後、本note下部のgoogleフォームより内容を記入の上、お待ちください。私より後日ご連絡させていただきます。
一部ではございますが、フォームのご質問内容も掲載させていただきます。
・こうして向き合っている今の気分を教えてください。
・今回のセッションで向き合いたい、お悩みや葛藤を教えてください。
・今のあなたが理想とする未来や、その状態を教えてください。
・そこにたどり着くために、他者に求めるものはありますでしょうか?
こんな節目の時期にこそ、おすすめです
・自分の想いの輪郭を、ていねいに確かめたいとき
・転機や節目を迎えて、自分を見つめ直したいとき
・発信や表現のために、言葉の核を整えたいとき
・自分では気づかなかった視点と出会いたいとき
・デジタルではなく、“紙”の質感に触れたいとき
この手紙は何かを劇的に変えるものではないかもしれません。けれど、「変わろうとしているあなた自身」を、そっと照らす光になれることをお約束します。
実際に受けていただいた方のご紹介
サンプルとしてご紹介させていただきます。



詳しくはこちらのnoteにも記載しております。
なんだか、自分と向き合う時間だったように思います。コーチングと近しいのだけど、どこか違う感覚もあって。手紙を受け取るところも含めて、独特な体験でした。
あと、感じたのが「ああ、言葉っていいな」ということでして。感じていることや思っていることを言葉にして口にすることも、モノとして触れることも、言葉ってなんだかいいなと思ったんですよね。ちゃんと言語化できていないのですが、機能的というよりも情緒的な良さを感じました。
思いつくままにお話ししたことを丁寧に受け取ってくださり、こんなに素敵な言葉で綴っていただいてとても嬉しいです。読み返すたび、今の日常を愛のあるまなざしで見つめ直すことができそうです。
Letterを読みながら聞いてくださいと言う音楽が送られてきたことに驚き、感動でした。初めて聞く歌だったのですが、歌詞もメロディも心に染み入り響き、この曲と私と結び付けて下さった八々さんの感性がとても嬉しく思いました。
丁寧に聞いていただけたことも感謝ですが、紙を選ぶというのも、素敵な時間でした。私自身も他者のお話を聞く/聴くことは多いのですが、私の場合はそれが何かの’形’になるということはないので、何かの形にしていく、その過程が新鮮でした。
書かれるのは、「あなた」のなかの静かな真実
「これは、私のことばなのに、自分で言葉にしたわけじゃない」そんな、不思議な感覚があるかもしれません。でもきっと、それこそがBrand Letterの体験です。
あなたの声のなかに、表情のなかに、沈黙の間に、すでに在った“言葉たち”を、私の手を通して紡ぎなおしていく。だからこれは、誰かの文章ではなく、「あなたのなかから生まれた手紙」なのです。
あなたがお受けいただける日を、静かにお待ちしております。
八々(やや)
ここから先は
¥ 3,000
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
