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ボクのゴミ袋問題

ゴミ問題だと昔から言われている「ゴミが多い」という話になりますが,ゴミ袋問題とは何でしょうか。

コロナ禍の2020年にレジ袋が有料化されました。今まで車や自宅のゴミ箱に使われていたレジ袋はすべて有料となり,1枚3円や5円と言われるようになりました。3円や5円なんてはした金だけど,今まで無料だったものにお金を払うのは抵抗があったり,周りの目を気にすることもあり,私も買い物袋を持ち歩くようになりました。

ゴミ袋が4倍

そうすると家には余ったレジ袋なんてなくなるので,ゴミ箱のためのゴミ袋を買うようになりました。特に値段も気にせずサイズと量で買っていたのですが,最近ふと「これは1枚いくらなんだろう」と気になって計算してみました。例えば研究室のゴミをまとめて捨てるのに使っている20〜25Lのゴミ袋は20枚で248円。

1枚あたり12.4円です。有料レジ袋より高い。いや,うすうす高いよなとは思っていたんですが,あらためて計算すると「高っ!」ってなりますね。ちなみにこの「たかっ!」っていう表現は言語学で「「イ」落ち」と呼ばれるちょっと面白い現象で,関連論文も出ています。

この論文への疑問(反論)。

安いゴミ袋を求めて

そうすると市販のゴミ袋で有料レジ袋より安いのはないのかと考え,買い物のたびに気にするようになりました。そうしたところ,先日ドラッグストアで100枚396円でメーカー名の書いてない「レジ袋」と書かれた商品があったので結局それを買いました。ただ,「これってもしかして有料レジ袋をそのまま売ってる?」とは思いましたけど。

あと,「レジ袋」は研究室のゴミ箱にはたぶんサイズが合わないので,ゴミ箱を小さくする必要があり,それはエコじゃないのでは?となったのでそのままにしています。

ちなみに通販でゴミ袋を買うことはないのですが,今見ると15Lで50枚198円なので,1枚3.96円。これが安いんですかね。

どうするのが正解なのか,まだまだ考える余地はありそうです。

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