「私なんか」が消えなくて。それでも、noteにいて良かった。
誰かを応援したいけれど、「私なんかが……」とためらってしまうことはありませんか?
私自身も無意識に、そんな想いをずっと抱えていました。
今日は、ためらいを乗り越える「力」について書きます。
最近、3周年プレゼント企画に取り組んで、みなさんに拡散をお願いしました。
すると本当にたくさんの方が企画に気づいてくださって、励ましを書いてくださったり、ご自身の記事やXで拡散してくださいました……!
皆さん、ご自身も元気いっぱい…というわけではなく、それぞれの辛さや、悲しみの中にある方もいらっしゃって。それでもこうして、私のことまで気にかけてくださり、温かいお言葉をかけてくださること。
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
そんな中、今日はひときわ心に残ったりんごりんさんのお言葉に触れて、記事を書きます。
りんごりんさんは、育児と介護に追われるお忙しい日々を過ごされています。
最近は曜日ごとにテーマを決めて、「#書くラジオ」も連載されている素敵なnoterさんです。
りんごりんさんがnoteで私に気づいてくださったのは、私がnoteをはじめて1か月経った頃でした。
まだ右も左も分からない中のことです。
長くnoteをやっておられる方は思い当たることがあるはずですが、別に「お互いの気持ちが途切れて」しまったわけではなくとも、ずっと付き合いがあって、今もnoteを続けておられる方は本当に少なくなっていく。
今もフォローし続けていますけれど、もう投稿が途絶えてしまった方がたくさんいます。
りんごりんさんご自身も、noteを離れておられた時期がありました。
けれど今、まだ一緒にnoteの街で書き続けている。
「仲間」という感じすらします。
こうして、長く気持ちがつながっているのは、本当に嬉しいことですね。
上記に挙げたりんごりんさんの記事には、こう書かれていました。
私の周知力なんざたかが知れてるんですけども、少しでもたくさんの方のお目にとまり、YeKuさん渾身の企画が盛り上がれば嬉しいです🍎
「私の周知力なんざたかが知れてる」
この言葉に、ハッとしました。
私自身も無意識に、そんな想いをずっと抱えていたからです。
応援したい人やコンテンツがあっても、躊躇してしまう。
「私なんかがコメントを書いたら、迷惑だろうか」
「私なんかが記事で取り上げたら逆効果かもしれない」
「何をしても、かえって反応に困らせてしまうかもしれない」
だから反応しない。応援しない。拡散しない。
正直に言えば、今も躊躇してしまうことはあります。
「私なんかじゃきっと力になれない」という思いが、消えることはない。私の心に、体に、沁みついているから。
でも、よく考えてみれば、こうしてプレゼント企画にご協力してくださったSwitchBotさんも、私がつたないレビューで応援を書いたことが、ご縁のきっかけになったのは事実です。
誰かに気づいてもらうのを待つより、「自分からのいっぽ」が大切な始まりになる。
想いは、形にしなければ伝わらない。
そして、自分が実際にこうして「応援してもらう」立場になることの、なんと嬉しいことか。
もう周知力がどうとかではありません。
「応援してくれる人がいるんだ」
「待っていてくれる人がいるんだ」
それがあるから「私なんか」を乗り越えて、明日も記事を書ける。
勇気を出して、誰かに温かい言葉を届けたり、誰かを応援しようと思えるんですよね。
誰かに応援してもらえる自分には、きっと周知力以上の価値があると信じられるからです。
その上、「この人はこんなに応援してもらえる人なんだ」と他の人に伝わると、きっと他の方も興味を持ってくださるきっかけになります。
先日の焔ふぁいさんとのインタビュー記事が実現したのは、それがきっかけで興味を持っていただけたことも、大きかったはずです。
今、こうして私のことを応援してくださる方が、たった一人でも……いえ、こんなに数多くいてくださるのは、奇跡のように感じます。
私個人の力ではないことは明らかです。
ただ、周りの方が温かくて、優しくて、共感してくださった。
でもそれは、自分自身にすごく能力があるとか、素晴らしい文章が書ける……といったこと以上に、本当に嬉しいことじゃないでしょうか?
noteにいて良かった。
この世界にいて良かった。
そんな幸せを、噛み締めています。
本当にありがとうございます。
そして、皆さんの応援のおかげで、募集は
39

にまで増えました……!
当初は10件だったのに……。
もうほぼ、4倍に……!!
本当にありがとうございます。
あと2日ほどですが、引き続き、募集終了まで、どうかよろしくお願いします。
私も、頑張ります!
#YeKu #エッセイ #クリエイターの悩み #noteのつづけ方 #応援の力 #自己肯定感
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
「役に立った」「読んでよかったな」と思っていただけたら、無理がない範囲で応援いただけると嬉しいです。
いつも、皆様のあたたかいお気持ちで活動できています😊