心がざわざわする日にも、癒してくれるnote企画「天空のマンション~桜まつり2026~」楽曲感想【片桐 みかんさん】
みなさん、こんばんは。
先日までやっていたプレゼント企画のために、今も色々動いています。
今日、無事に全員の当選者さんと連絡を取ることができたので、あとはSwitchBotさんの方で発送して頂ければ、お手元に商品が届くはず……!
当選者様が確定したので、今回惜しくも…となった50名ほどの皆様に、メッセージで応募特典のご案内を差し上げてようとしています。
でも、noteのシステム制限で、1日に作れるトークルームには上限があるようです。
制限されるのは「新規トークルームの作成」であってメッセージ自体ではないため、今朝は、これまでメッセージでやり取りしたことがあった方には送れました。
丁寧にご返信くださった方もいて、感動しています。プレゼントをお届けできず、申し訳ない気持ちで個別にお詫びをお送りしたのに、寛容なご反応をくださって、本当にありがとうございました。
残り33名いらっしゃるため、申し訳ありませんが、気長にお待ちください。もうおおむね全員分書いたんですけど、いかんせんnoteのシステムが……。
ところで、今日は家でエアコンの入れ替え工事があり、午前中はお休みしていました。
ついにやってきたラスボス……!!
そう、誰も覚えていないかもしれませんが、私はここ数年、夏になるたびに壊れたエアコンに困らされ、世迷言を繰り返しています。
世迷言集


室内で傘を差すシステムを考案


呆れたことに2023年から壊れているのに、一切エアコンを買い替えようという気が無かったんですよね…。
でも壊れるのは無理もないです。エアコンの寿命は通常は10年ほどだと言われている中、私のはもともと中古で買ったので、2009年製です。(17歳)
数年前に、見かねたフォロワーさんが「クラファンしてYeKuさんにエアコンを買ってあげよう」と言ってくれていたのを懐かしく思い出します。これがnoteで食っていく、ということなんでしょうか……。(多分違う)
そんな私が今年、ついに一大決心してエアコンを買いました。
でも実は買った後も、工事を依頼するのを1か月以上サボり…。そこに来て先日の夏日。さすがに昨年のように、医者に公民館への避難を指示されるような事態は避けたい。
そこで工事業者さんを探して、飾っていた絵(見られたくない)を撤去したり掃除したり、窓を開けたりといった苦行をこなし、ついに今日、自宅で工事業者さんを緊張しつつ待っていました。
けれど不安は消えません。
Amazonで買わされたエアコンが欠陥品だったらどうしよう?
いや、そんなはずない。いや、なくはないけど心配するほど可能性は高くない。
こういう風に心がザワザワする時は、何か癒しが必要でしょう。
最近、詩と音楽をこよなく愛しておられる片桐 みかんさんが取り組んでいる企画があります。
『天空のマンション~桜まつり2026~』
4月12日まで、片桐さんが読者さんから詩を募集していました。
その大切な詩の数々に、片桐さんが音楽生成AIを使って曲をつけていく企画です。
私は詩を作るのがそんなに得意ではないのと、4月は特に自分のことで手一杯で、見守るだけになってしまいました。けれど、片桐さんと読者さんのコラボで出来上がっていく曲の数々は、まさにnoteの街に舞う桜のようです。
集中して一曲ずつ、聞いていきます……!
・tomadoさんの「桜の恋」
長めのバイオリンのイントロが入り、優雅な雰囲気で始まりました。
歌の雰囲気は昔懐かしい感じなので、組み合わせが良いですね。
はつらつした恋を歌う詩も相まって、青春時代を思い出しました。
・SilentTaker@しずかちゃんさんの「桜がほどける夜に」
三味線の音色と共に非常に切ない、しっとりしたバラードが……。
息多目の歌い方なので、思い出の囁きそのものという感じがします……。
はぁ〜切ない。
もう「愛してる」は言えなくなったのですね……。
でもそんな相手って、私たちの誰にでも、一人ぐらいいますよね。
・Keiさんの「夜桜の吐息」
同じ夜の桜でも、タンゴ調だとかなり変わります。
先ほどの「桜の恋」もそうでしたが、なんだろう、このノスタルジー……。
歌唱法かな。歌謡曲チックなのかもしれません。
タンゴ風で、歌詞も力強くて美しい。
なんだか「強い女性」という感じでカッコいいです。
終わり方も印象的で、いつまでも耳に残ります。
・かずみんさんの「魔女の夜桜」
おお、なんとも勇壮な曲ですね。
イントロや間奏が、RPGのオープニングっぽかったです。
今回は男女混声で、雰囲気が変わって、なんだか応援ソングのような聞き心地です。
勇気を頂ける気がしました。
・惟音(ゆいね)まいさんの「めぐる桜」
しっとりしたピアノソロ……から、また息が多めの切ない歌唱法ですね。
うわぁ……切ない……。
そうかー……春だから出会いと別れをテーマにされる方が多くて、惟音さんは別れをテーマにされたのですね……。
中盤の間奏が美しく、聞き入ってしまいました。
ずっと一緒にいたいと思っていたあの人とも、結局別れは来るのかもしれません。
でもいつかまた、形を変えて、出会えたらいいですよね……。
・なみあさむさんの「花見」
こちらも、しっとりピアノソング……。
でも、なんだか切ないというより、寂しさを感じる一曲です。
見てもらえなかったんだなぁ……。
花はそこにもあるのに。
でも、ピアノは優しくて寄り添うようです。
いつか気づいてくれるはず。
そんな希望が残りました。
・せいやくさんの「🎵空を駆けていく」
わぁ〜声が可愛い……。
メインの楽器は、ウクレレ? いやギターかな。
可愛い女の子が、イージーに雲の上でウクレレをかき鳴らしてるイメージです。
明るくてポップで、春の風に舞う桜のような軽やかさですね。
・shimashieさんの「きみに 夢中」
和のイメージとおっしゃっていたとおり、曲全体が「和」のテイスト。
すごく聞きやすく耳馴染みの良い曲で、この歌い方好きです。
着物を着たカッコいい女性が歌っていそう。
思わず横揺れしちゃいました。
サビで歌声が一層強くなり、曲全体に緩急があるのも面白いです。
歌詞の一途さも胸に響きます。
うっとりと聞いている間に、エアコンの工事が終わりました……。
ありがとうお兄さん。
これで今年の夏もなんとか乗り越えられそうです。
片桐さん、途中、音楽生成AIのアカウントが行方不明になるなどのトラブルがあっても、たくさんのすてきな曲を私たちに届けてくださり、ありがとうございます。
詩を提供してくださった皆様も、ありがとうございました。
片桐さんたちが紡ぐ『桜まつり』。
ひと時、美しい曲の中に春を感じたい方は、ぜひ聞いてみてください。
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