韓国 失敗談、恥ずかしすぎて忘れられないエピソード集
こんにちは、よるむです。
今回はネタ帳にずっと温めていた「韓国 失敗談」を、赤裸々に紹介したいと思います。渡韓してからというもの、韓国語や文化の違いのせいで恥ずかしい思いをしたことが数え切れないくらいあります。今回はその中でも特に忘れられない韓国 あるあるを、正直に振り返ってみます。韓国語 間違いあるあるとしても共感してもらえたら嬉しいです。
失敗談①:敬語のレベルを完全に間違えた日
渡韓して間もない頃、会社の年配の取引先の方に、勢いよく반말(タメ口)交じりのフレーズを使ってしまったことがあります。頭では「존댓말(敬語)を使わなきゃ」と分かっていたはずなのに、緊張のあまり途中から言葉が崩れてしまい、相手が一瞬固まったのを今でも覚えています😨
韓国語の敬語体系は日本語以上に細かく、相手との関係性によって使うべき語尾が変わるのですが、頭で分かっていることと、とっさに口から出てくることの間にはまだまだ大きな差があるんだなと痛感した韓国 失敗談です🤭🤭
失敗談②:食堂で気づかず「ひとりタメ口」状態に
食堂で注文する時、店員さんに向かってなぜか敬語のつもりで話していたのに、緊張で最後の語尾だけ崩れてしまい、결果的に敬語でも반말でもない中途半端な韓国語になってしまったことがあります。店員さんは特に気にする様子もなく普通に対応してくれたのですが、後から振り返って「あれ絶対変な韓国語だったな」と一人で赤面しました。韓国語 間違いは、話している本人が一番気づきにくいというのを実感した瞬間です。
失敗談③:地下鉄のアナウンスを聞き間違えて反対方向へ
韓国語のリスニングにまだ自信がなかった時期、地下鉄のアナウンスを聞き間違えて、完全に反対方向の電車に乗ってしまったことがあります。乗り換え駅の名前が似ている駅名だったこともあり、気づいたのは3駅ほど過ぎたあたり。約束の時間にかなり遅刻してしまい、相手に平謝りする羽目になりました。韓国 あるあるとしてよく聞く話ではあるのですが、いざ自分がやってしまうと本当に焦ります。😓
失敗談④:身振り手振りが伝わらなかった飲食店での注文
まだ韓国語に自信がなかった頃、身振り手振りでなんとか注文を通そうとしたことがあるのですが、私が「少なめでお願いします」のつもりでやったジェスチャーが、店員さんには全く違う意味で伝わってしまい、頼んでいないメニューが運ばれてきたことがあります。結局そのまま「これも美味しそうだからいいか」と受け入れて食べたのですが、ジェスチャーは万国共通じゃないんだなと学んだ出来事でした。
失敗談⑤:カフェで名前を呼ばれても気づけない
韓国のカフェでは番号ではなく名前(順番待ちの呼び出し用の仮名)で呼ばれることがあるのですが、韓国語の発音のイントネーションに慣れておらず、自分の名前が呼ばれているのに全く気づかず、何度も呼ばれてようやく「あ、私のことだ」と気づいたことが何度もあります。店員さんからしたら「なんで反応しないんだろう」と思われていたはずで、地味に恥ずかしい韓国 失敗談です。
まとめ:失敗こそが一番の学びになる
• 敬語と반말の切り替えは頭で分かっていても、とっさに出てこないことがある
• 地下鉄のアナウンス聞き間違えは韓国あるあるの定番、似た駅名には要注意
• ジェスチャーは万国共通ではない、通じないこともある
• 呼び出しの発音に慣れるまでは、意識して耳を澄ませる必要がある
振り返ってみると、どの韓国 失敗談も「その場では恥ずかしいけど、後から思い出すとちょっと笑える」というものばかりです。同じように韓国生活で失敗して落ち込んでいる人がいたら、「みんな通る道だから大丈夫」と伝えたいです。
次回もまた、韓国でのリアルな体験をお届けします。お楽しみに。
