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ジョージアに行ってきた話⑧完結編〜偶然の再会とフェアウェル花火〜

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Day10

Restaurant Tbilisuri Ezo

急な坂道を登って、お目当てのレストランに向う。

坂を登った小道の先の先にある。毎日快晴だったなぁ〜
オープンと同時に到着
マッシュルームスープ、可愛くて美味しい
テラス席で気持ちいい
ねこちゃんも
ねこちゃん②と遊ぶ
ご飯も美味しく雰囲気もよく、思わずワインを追加

赤ワインは健康にいいから毎日1杯飲むのをお医者さんも推奨してると、酒飲みの罪悪感が減らしてくれる店員さんのナイスな接客。
ホリデーの旅行だし昼から飲むよとツラツラ言い訳をする私。

追加オーダーの鶏レバー、酒のつまみ
ご飯も美味しくとっても落ち着く雰囲気で大好きに

帰国前に個人的には見つけちゃったなって感じのレストランでした。
ご飯も美味しくて、スタッフの方も親切で、猫とも遊べて大好きに。ポーションも少なめなので個人旅行者にはちょうどいい。もっと早く知ってたら通ってたな。明日までしか滞在してないけど、また来ると約束した。

街ブラ&ショッピング

日本のアートブックや古い本もたくさん取り扱っていた
Stamba Hotelに併設してあるthe Shopというお店でTシャツを買った
2階には結構攻めてるセレクトショップがあったり、層が厚い
最近Gucciのアーティスティックディレクターにも就任したダリオ・ヴィターレもジョージア出身

ヨーロッパのテイストもあるけど旧ソ連の要素もあり、食事でいうと南アジアや中東の雰囲気もあり、本当にいろんな文化が混ざっていて不思議な魅力がある。歩くほどに気になる場所を発見するので時間が足りない。

お土産買わねば!と旧市街のあたりのお土産屋さん通りを歩いていると、偶然昨日のワインツアーで一緒だったUK&イタリアンのカップルにバッタリ。ツアー中には少し話しただけだったけど、もっと話したいと思ってた!と言ってくれて翌日飲みに行く約束をする。

Family Kitchen Tartun 再訪

2日目に行ったTartunも良いお店だったので再訪。
そこでご飯を食べていると、たまたま偶然オーストラリア出身のマリアンヌ嬢が来店。ワ〜〜オと再会を喜び一緒にご飯を。嬉しいな。

ホテル近くまで一緒に歩いて帰る途中、EU加盟を望むデモをやっていた。ロシアとの関係が深いので中々難しいのかもしれない。
彼女もオンラインで英語の先生をしながら好きな場所で暮らしながら旅をしている。いろんなところを忙しくクルクル回っているから、友達には「こま(spinning top)」と言われていると笑っていた。世界各地に生徒がいるので、時々会ったりしてるそう。
明日よかったら一緒に飲み行こうと話つつ、念の為会えなかった時のためにとお互いの旅の安全を祈ってハグしてバイバイした。

おまけ

マリナンヌ嬢と別れたあと、日本人移住者の方々と偶然お話しする機会があった。観光でもVISAが1年間取れることでジョージアはデジタルノマドの聖地と呼ばれ、実際そういった人も国籍関係なく多く見かけた。みんな逞しいな。

Day11

Shevi Coffee Roasters

朝は仕事もあったので、私もノマドワーカーの気分を味わうべくw、ピンしていたカフェへ。カフェの一部でもワーカー用のスペースは無料で使えたり、かなり配慮されている。賃料の高い東京じゃ難しいシステムだし、混雑したカフェでカタカタするのも私は居心地が悪くて苦手なのだけど、似たようなスタンスの人が多いと気が楽かも。さすが聖地w

ここのチーズケーキが美味しかった!
大きかったけどペロリ
朝からチーズケーキ食べてもいいのだ!
外観

近所を散策。写真を全然撮ってないけど好きな感じだった。

グラフィックやアートブック専門店
興味深い
ヒンカリエイリアン
小腹が減ったのでカフェ @Aut Vera にて休憩
Adjika(アジカ)というジョージアの調味料が好きで、お土産にたくさん購入

Tbilisuri Ezo 再訪

Orstriと呼ばれるジョージアのビーフシチュー
スープの種類が多く、スープ好きの自分には嬉しい
お腹いっぱいになった?とねこちゃん

昨日の店員さんは、また来たわね!赤ワインは飲んでないの?と言うので、もちろん飲んでるよ、健康のためにね!と返しといた。
トビリシに来ることあったらまた来よう。旅の安全を祈ってもらってハグしてバイバイ。

Sulico Wine Restaurant

UKイタリアンカップルがセレクトしてくれたお店で合流。昼間通って気になっていたお店だったから嬉しい。彼らもおとといTbilisuri Ezoに行っていた。

昼間のカフェと同じクラフトビールだった、系列店かな

開放的なオープンテラスのお店で食べてないけど普段は食事も美味しそう。
私とは軽く10以上は歳が離れているであろう二人。興味持って誘ってくれて嬉しい、ありがとう。
いいか悪いかは置いておいて、普段から実年齢よりも若く見られがちなので親近感を持ってくれたのかな。こういう旅行スタイルをしているから歳が近いのかもというフィルターがかかっているのかもしれない。

日本語の縦書きが面白いらしい
恋人から借りていた本が役立った(まさか別れることになるなんて)

色々話したのだけど、素直で可愛いカップルだったな。クリエイティブな仕事をしていて、恋して、若いって素晴らしいなーと思っちゃったよ。カズベキをおすすめしたら、後日行ってくれてた。

楽しい時間はあっという間…と思っていたら急にドーーーンと花火の音が。見上げると頭上で何発も上がってた。まるで明日帰国する私を祝うかのようで感慨深い。ポジティブなので。

旅の終わりを祝福するような花火
ありがとう〜

お互いの旅の安全を祈って、ハグしてバイバイした!楽しかったな〜!

翌日は早朝の便だったので、結局起きれるかドキドキで眠れないまま夜中の3時にBoltを呼んで空港へ行った。夜中のBoltも全く問題なく、安全で実にスムーズで旅行しやすい国だった。

おまけ ミュンヘンで乗り継ぎ

瓶詰めのいくらが約2万円で売っていた。
似たのもがカズベキで300円だったので得した気分に
幸せって小さなことよね〜
ダメ押しビール
ダメ押しのミュンヘン名物白いソーセージ

ジョージア料理は全体的に重めなので、正直出汁が恋しい気持ちもありつつ、最後まで気合いで堪能した。

食べて飲んで散歩して温泉入って時々山に登る(ほぼ移動なし)のゆるゆるスタイルだけど、もう2度と会わないかもしれないけど、いろんな人と話して、お互いの旅の安全を祈って、ハグして、楽しかったなー!
旅の楽しさって土地の文化や伝統、歴史を感じたり、見たことない景色や経験に感動したりする側面も大いにあるけど、改めて、人によるところも大きいなと感じた。と同時に旅の楽しさを思い出して、もう少しハードな旅も恋しくなった。




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