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ちょっと毎日新聞東京本社へお訪ねしました

昨日、毎日新聞社さん(竹橋)にお邪魔しました。
理由はうちが所属する団体の理事長を専門記者を紹介するため。

私は自分の会社以外に他の組織の理事もやっております
その中で、私が力を入れているのは一般社団法人 ポジティブ終活推進会議(理事長が小林和代氏)で「終活」のマイナスをプラスにしようと運動をしています。

こことの出会いは、友人(知人と呼びたいw)とある、終活バーのイベント。
友人の別の葬儀屋さんがピンチヒッターでマスターをやることになりまして、人が集まらないから来てくれと大勢に頼んだら、ナンと恐ろしいくらいに人が集まったところで交流がはじまった人です。

そんな中、私の葬儀業界でのつながりが役に立つだろうということで、葬儀や介護の取材をしている友人の記者の滝野さんを紹介することになりました。
うちの理事長はすでにロックオンしており、実は4月のDeath Fesでも滝野さんがMCを務める場もあり、うちの小林理事長も、その場でワークショップを開いておりました。

私としては、毎度のお祭りなので、友人知人らと顔合わせみたいな感じで行く場所なんです(葬儀屋さんってそういうイベントがないと集まらんのよw)


私の経歴は多岐にわたります。
とくに外国メディアの記者らを多く知っているのは、外国人記者クラブで色々な組織の委員長を仰せつかっていたからです。
最後はIT委員会の委員長でして、延べ5年間くらい(影委員長も含めて)やりました。(ちょうど20年間所属していました)

そことは別に、日本で唯一の葬儀の文化を研究する学術団体でもある日本葬送文化学会の副会長まで最後はやっていました(同じく約20年間所属していましたが色々とあり退会しました)

そこで、理事長が一人で行くけど、腹を割って本音で話ができるような状況が必要なので、私の同席をお願いしました。
ちょうど時間帯が空いていたのでOKを出して(本当は滝野さんとの事前のやり取りで紹介はしたけど、行くことはないだろうと)、同席することになりました。

色々とあるので、地元で茅ヶ崎名物タコせんべいを買って(意外と喜ばれるんですよ)、昨日もですが木曜日も別のところに持っていったところでした。

滝野さんは、毎日新聞で「掃苔記」というコラムをお書きになっています。
あと他に、防大出身者なので自衛隊のこともお書きになっています。

そんな中、昨夕、もどってから滝野さんのコラムをAIでマンガにしますよと伝えたので、ちょっくらい試してみることにしました。

知恵を使うと簡単にできます。

私のYouTubeでもやり方は無料で公開しています。

そして、この前からマンガ作りをしていました。

ここで、昨夕、誰でもできるようにするにはどうしたらいいのかをさらに考えました。
なぜなら、滝野さんはそれほどAIやITに詳しいわけではないので、どういっぱんの人が使えるかを考えました。

そこには「無料枠」で作れることが大前提となります。
私のYouTubeでは課金してくださいとお伝えしています。
なぜなら、課金すると限度枠が広がるからです。
無料枠だと1日に4~5枚くらいしか画像を作ることができないと判明しました。

あと、1つの生成AI(ChatGPTだけとかGeminiだけとか)ではできません。
それをすると無料枠限度にすぐ届いてしまうから。
ちなみにGeminiでこれを作るのはオススメしません。
ナノバナナが優秀であっても、ヤバさがかなりあるので。

ってことでClaudeとChatGPTの無料枠のみで試そう!って

この記事を試しに作ってみました(4コママンガとして)。

マンガの中身はスカスカ(自分なりに記事を購読して読んでみたけど)、これを6コマや8コマとちょっと別の角度からの視点を入れたら濃い内容になると判明しました。

死から始まる地域福祉

ここの「掃苔記」をマンガ化して滝野さんに差し上げているところです。
私の費用?
時間(1記事プロンプト修正と画像生成の待ち時間で15分/記事)と毎日新聞の有料購読www(月額1,078円)。
それがなくても自分の投稿さえあれば出来ちゃいます。

こんなのとか:

クリックしてマンガを読めます(無料!)

私のポッドキャストの台本

あとこれ(ENDEXで冊子にしたものを配布予定)


葬儀の現場

このリリーズの修正版です


ちなみにここまで公開していても1000人見ても、やってみる人は1~2人くらいだからです。


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