緊張している自分と向き合う〜監督が球児にかけていた言葉〜
高校野球。夏の大会。初戦前。
選手たちはベンチ前で、緊張した面持ちで円陣を組んでいました。
そんな選手たちに、監督は
「緊張している自分と向き合いなさい」
と、声をかけていました。
その言葉が、とても心に残りました。
緊張しないように、ではなく。
緊張している自分から逃げずにちゃんと向き合おう!
試合前の選手たちに、その言葉をかける監督に胸を打たれました。
勝つことだけではなく、自分の弱さと向き合うことの大切さ。
高校野球は教育の一環なのだと改めて感じました。
もちろん、先生方に無理をしてほしいわけではありません。
働き方改革の中で、部活動のあり方が見直されていくのも必要なことだと思います。
それでも、こういう言葉が子どもたちに届く場を、どう残していけるのか。
部活の扱いは、本当に難しいですね。
あの場にいられてよかった。
子どもが私を、こういう景色に連れてきてくれるですね。とても感謝しています。
今日は継続試合。
引き続き、全力で闘ってほしいです。
心から応援しています。
「緊張している自分と向き合いなさい」
忘れたくない言葉として、そっと残しておきます。
初戦白星スタート目指してがんばれーー!
