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🙏いただきますマン 2148 カルディで台湾の国民的スナック、カーラーグオのレモンピンクソルト味(可楽果 檸檬玫瑰鹽口味)を買って食べてみた

毎週月曜日はプラントベースのもののみを食べる日にしています。

今日のティータイムは台湾の人気スナックです。

動画を再生しながら本文をお読みください。

コーヒーと輸入食品の店、カルディコーヒーファーム 渋谷サクラステージ店です。カルディコーヒーファームのウェブサイトはこちら。

今回はカーラーグオ エンドウ豆スナック レモンピンクソルト味 48g 198円(税込み)を買ってきました。

カーラーグオ(可楽果、可樂果、Koloko)聯華食品工業股份有限公司(Lian Hwa Foods Corporation)のブランドです。カーラーグオは台湾で50年以上に渡って愛されてきた、日本でいえばかっぱえびせんクラスの国民的スナックです。カーラーグオのウェブサイトはこちら。

聯華食品は1970年創業の台湾を代表する総合食品メーカーです。聯華食品のウェブサイトはこちら。

上が黄色、下がピンク色のビビッドなデザインのパッケージです。

漢字で可楽果(カーラーグオ)のロゴが大きくプリントされ、今回のフレーバーであるレモンとローズソルトのイラストも載っています。

あまり目立ちませんが、下のほうに小さく「全素」と記されており、ヴィーガン対応食品であることがわかります。隣の「無蒜」はニンニク抜きという意味です。

ちなみに台湾の全素という表現は動物性材料を一切使用していないだけでなく、五葷(ニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウ、タマネギ)も使っていない精進料理(オリエンタル・ヴィーガン)であることを指します。

台湾素食についてのwikipedia

パッケージのフタを引っ張って開けると、特徴的なねじり型のカーラーグオがたくさん入っているのが見えます。

お皿に取り出します。

カーラーグオをひとつ手に取り、口に運びます。

うーん、ザクザクとした食感がおいしい!

エンドウ豆をらせん状にして揚げたカーラーグオは一口で口の中に放り込める大きさで、噛むとザクザクとした軽快な音を立てます。

この食感が非常に楽しいです。

カーラーグオの定番の味はニンニク味ですが、今回のレモンピンクソルト味は爽やかなレモンの酸味とローズソルトの塩味があり、さわやかです。

軽快なザクザク食感とさわやかな味がおいしく、食べる手が止まりません。

もりもりと食べ進めます。

自分で淹れた緑茶で時々喉を潤しながら食べ進め、取り出した分を完食しました。

残りは後日いただきます。

食べだしたらやめられなくなる、おいしい台湾の国民的スナックを楽しんだ月曜日のティータイムでした。ごちそうさまでした。


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