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パパの悩み、共感するお話集めました

前回の記事で「20代一児のパパ」だと書いたら、思った以上に反応があった。「うちも同じです」というコメントもいくつかもらって、正直びっくりした。

なので今回は少し寄り道して、副業の話をお休みし、パパならではの「あるある」な悩みを集めてみようと思う。共感してもらえたら、それだけで今日は十分。

なんで「あるある」って、こんなに刺さるんだろう

本題の前に一つ。なんで「あるある」系の話って、つい読んじゃうんだろうと考えてみた。

多分、「自分だけじゃなかった」と分かる安心感だと思う。育児の悩みって、誰かに堂々と話しにくいことが多い。だからこそ、同じ経験をした人の話を見つけると、それだけでちょっと救われる。今日はそんな話を集めてみた。

あるある①:お出かけが、想定外の連続

抱っこ紐を装着するのに時間がかかって、電車の発車ギリギリになる。荷物を背負いすぎて、自分がリュックの重さでバランスを崩しそうになる。外出先でオムツ替えの場所が分からず、店内を何往復もする。

「ちょっとそこまで」のつもりが、なぜか一大イベントになる。これ、経験した人にしか分からない疲労感だと思う。

あるある②:自分だけできることが、なぜか少ない

授乳期は積極的にオムツ替えをしていたのに、離乳食が始まって臭いがキツくなってきた頃から、なんとなく妻に任せがちになる。その代わり、掃除や買い出しで頑張ろうとする。

「役に立ちたいのに、うまく分担できてない気がする」というモヤモヤ、正直よく分かる。

あるある③:妻の「大丈夫」が、実は大丈夫じゃない

肝心なことはあまり話さないタイプの妻を持つ人、多いんじゃないだろうか。ストレスが溜まっていそうだなと感じたときは、言葉で聞き出すより、子どもを連れて外に出る、という行動で示す方が伝わることもある。

あるある④:イヤイヤ期は、パパにとっての試練

自己主張が強くなる時期、対応を間違えると親子ともに疲れ切ってしまう。イヤイヤ期の子どもを泣き止ませられたとき、「パパが唯一できる家事」を見つけたような、妙な達成感がある。

パパ同士でつながる場所も、意外とある

調べていて知ったのだが、パパ同士の悩みを共有できるコミュニティも増えてきているらしい。「パパならではの悩みに共感しあえる」という声が印象的だった。一人で抱え込みがちな人こそ、こうした場所を頼ってみる価値はあると思う。

まとめ:副業も育児も、正直に書いていく

今回は副業を離れて、パパのあるあるを集めてみた。育児をしながらの副業って、結局こういう日常の積み重ねの延長にあるものだと、書きながら改めて感じた。

次回は本業に戻って、副業日記の続きを書こうと思う。今月、実際どれくらい数字が動いたか、そろそろ公開できるところまで来ている。楽しみにしていてもらえたら嬉しい。


この記事は筆者自身の経験と、公開されている一般的な情報をもとに、筆者が整理・執筆したものです。

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