アラサーOL 家計簿の付け方・お金管理方法¦UpNote使用
家計簿やお金と管理方法、自分に合った方法を見つけるまですごく時間かかった。
🙅♀現金をおろして、項目毎に袋分けする
→全く合わず、1ヶ月目で早々と退散。
予算決めると日用品のまとめ買いができなくなるし、「食費と日用品、一緒に買ってしまったけどどこから出したら良いの…?」とか2つの項目に跨ったときが難しかった。
あとお金が足りなくなると、つい軽率にATMで現金を下ろしてしまう傾向にあったので、私の場合「カードより現金のほうが節約になる」とかは全くなかった。
🙅♀手書きの家計簿
→全く続かなかった。スケジュール帳に書くとかもだめ。というかレシートをすぐ紛失してしまう……。
🙅♀マネーフォワードやZAIMなどの自動連携
→自動だと全く見返さないので意味がなかった。
あと自動で項目に振り分けられるので、自分の思っている項目に振り分けられないのがストレスだった。もっと細かくカスタマイズしたいと思った。
と、試行錯誤を繰り返して、5年経ったときくらいに、やっとしっくりくる方法を見つけた。
【大前提】支払い方法と、使ってるメモアプリ
大前提として、お金は全部電子マネーorクレジットカードで払っている。
先程も書いたとおり、現金にしてもつい軽率にATMで下ろしてしまうし(時間帯によっては手数料もかって逆効果すぎた)そのほうがあとで見返しやすいし、ポイントも貯まるので良い。
私が使っているメモ帳アプリは、UpNote。
買い切りで購入しました。
以前はEvernoteを使ってたけど、Evernoteに比べると動作が軽くて使いやすい!
①お金を使ったら、月毎のメモに日付と共に記入
Upnoteで月毎にメモを作って、お金を使ったら、日付と、10の位を四捨五入した金額を書いていく。

②項目別に作ったメモにも書いていく
私の場合、細かく項目分けするのが好きで、結構細かく項目ページを作っている。
・美容代
・美容院ヘアカラー代
・被服代
・推し活代
・カフェ代
・一人ご飯代
・一人お菓子・飲み物代
・仕事関連
・エンタメ代
・サプリ代
・コンタクト代
・医療費
・歯代
・交際費
・交通費
・雑費

ここに、お金を使ったタイミングで、「月毎のメモ」だけではなく、「項目に記入」する。
例えば、「12/1 サンマルク500」なら、「カフェ代」に入るので、「カフェ代」のページに記入。


ハンドクリームなら、美容代に入るので、美容代のページに「ハンドクリーム」と記入。


→項目別に書いたら、月毎の日付の横に○をつけて、「項目別にも書いたよ」ということを分かるようにする。

これをお金を使うたびに、繰り返していく。
こういう風に「月毎・項目毎」で記入していくと、月末には1ヶ月で合計いくら使ったか?項目別に月いくら使ったか?が分かるようになる。


↑の家計簿はダミーですが、こうやって書いていくと月末には「固定費91100、その他28800円、12月は合計119900円」使ったんだなー
※「家」には家賃と光熱費が含まれる
※家と食費が金額固定なのは、私が二人暮らしで、食費用の財布に毎月一律の金額を入れるスタイルのため
そして項目別ページを見ると、「今月の美容代は1800円だったんだなー」「カフェ代は500円かー」などと分かる。

➂たまに見返して「これ絶対いらなかったな」てものに「▲」をつける
例えば、12月に買った化粧水が「全く肌に合わずにニキビだらけになってしまった……」「メルカリ行きになってしまった……」て場合は、化粧の横に▲をつける。

こうしておくと、買い物のときに考える癖がつくし、総額いくら失敗しているか(!)も分かって良い。
何回も何回も失敗しているものについては、「二度と買わないものリスト」へ入れるようにしている。
➃総資産だけは毎月確認する
家計簿・支出管理に関してはこれだけ。
文章で説明するとややこしいけど、慣れると早い。
家計簿というか、ただ書き出すだけの
「レコーディングダイエット」ならぬ「レコーディングマネーダイエット」ですね。
マネーフォワードなどの完全自動提携と違って
・自分で金額を記入するから、電子マネーでもお金を使ってる感覚を持てる
・手書きと違って、スマホならレジ終わってすぐ「その場で書ける」
というのが、続いてる秘訣だと思う。
ただそれと別にもう一つやっているのが、自分個人の総資産の確認。
・現金
・投資信託
・あらゆるポイント
・交通ICなどに入っているお金
全部かき集めて、いくらになるかを月に1回確認して、メモしておく。
ただ今は株価が上げ相場だから、なんとなくお金貯まっちゃってる気がして油断しやすいし、
なんだかんだ今トラブルが起こったら一番に必要なのは「現金」なので、そのうち「今現金がいくらあるか」はちゃんと見ておく。
まぁそれで全体的に増えてたら、(極端に減ってなかったら)いっか……という感じ。笑
それくらいザックリじゃないと続かない😂
「UpNote」の良いところ
個人的にUpNoteが家計簿に向いてるなと思うところは「メモをノートブックで分けることができるところ」「メモごとにタグ付けできるところ」の2つ。

↑こういう風に月ごとにノート分けできたり、

ノートを超えてタグ付けできたりする。
なので、「美容代、去年や一昨年より増えてるかな?減ってるかな?」と確認したいときに、タグ検索すると

こんな感じで過去数年分の美容代を確認することができる。
数年続けると「お、この項目は年々減少してるな〜」「この項目は年々増加してるな〜」「1月はお金使いがちなんだなぁ」とか分析できるようになって、年々楽しくなってきた。

もはや節約のためというより「ちゃんと書いといたら、あとで自分の行動傾向の分析を楽しめるからつけてる」みたいなところがある。
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