占星姓名判断 ジミーカーター元大統領
カーター氏の功績、各国指導者が称賛AFP=時事
【AFP=時事】29日に100歳で死去した第39代米大統領(1977~1981年)で、ノーベル平和賞受賞者のジミー・カーター氏について、各国の指導者らが功績をたたえる声明を寄せた。
以上ニュース
彼は大統領を辞めてからも海外に出向き外交をしていました。
もしただ地位に就きたいというだけだったら、あとは遊んで暮らしたでしょうが、おそらく彼はきちんとした信念を持った人だったのでしょう。
私は当時の彼の活動をよく分かっていませんから、本当のところはわかりませんが、
彼の名前から彼の本来の資質を読み取ってみます。
注:名前から「この人は性格が悪いだろうな」というのはすぐわかります。しかし、カルマを負っているけれどいい人もいるというのが事実なのです。
なぜかというと、過去生で罪を犯しても人格は邪悪ではなかった人もいます。また、この人生で精進してよい人格を形成した人もいると思います。
例えばウッドローウイルソンは国連を作った大統領ですが、いい働きをした人ですがカルマ的には悪かったのです。
このように人はカルマを負っていると大きな力を発揮でき、一方で苦難がつきまとい、そして人格はよくないのですが、
その人、それぞれによって、意志力によって変えられる、とご理解ください。
ジミー・カーター、本名ジェームズ・アール・カーター・ジュニア
(James Earl Carter Jr.
この人はジュニアとついているので、おやじさんがジェームズカーターだったのでしょう。
そこで彼もジェームズカーターで読んでみます。
すると
彼はカルマが現れているのが分ります。
政治家というのは往々にしてこのようなものなのです。ですから彼もカルマゆえに霊力を持っていて、成功できた、つまり大統領になれたというわけなのです。
そして彼の場合は来世に先送りされたものはないようです。
もし今生でカルマを負っていれば来世以降の転生はないか、一回あるかくらいだったでしょう。
しかし彼は良い働きをしたとはいえ、カルマを支払っていないので来世で支払いをしなければなりません。
とはいえ、彼の行い次第では来世のカルマは軽減されるでしょう。
彼の行いは、あるいは第三者からのアドバイスだったのかも知れないと私は思います。
世間ではみんな「占いなど信じない」と言います。しかし案外、占いなどに頼る人は多いのです。作家の高木彬光はそうでした。
政治家にも多いと思いますし、ビジネスマンにも。みんな「そんなものは信じていないよ」という顔をして頼っているのです。
聖書の「サムエル記」で王のサウルが、占いを禁止にしました。しかし彼はかつての亡くなった恩師と対話するために霊能者の元を訪れているのです。そんな描写があります。
つまり、否定する人の中にも実は信じている人も多いということなのです。
私はカーターもそのような人だったのではと思います。そして「善行によって人生を良いものにすることができる」とアドバイスされたのでしょう。あるいは大統領になる前から、政治家になる道筋もそのようにして見出していたのかも知れません。
さて、彼の資質を読み解いてみます。
まず、弁舌に長ける。政治家というのはみんなそうですが、口がうまくないと支持を得られない。
彼はしゃべるのが上手だったはずです。
そして誠実さがある。
ただしカルマもあるので、彼には裏があったに違いないが。
そして彼自身、霊感には富んでいた。霊能者に頼らなくても彼自身に霊感があったと思います。
そして彼は非常に行動的。退任後に活動していたのもその資質によるものであったと思います。
欠点としては彼は少々気が弱かった。
批判には弱く、消極的な面もあった。
ただ、ごり押しが効く。なぜなら霊力をもっていたから。
欠けていた点は
彼は決して頂点に立とうと思っていたわけではないと思われます。
彼は支配しようとか、勝ち負けのために大統領になったのではないということです。周囲の状況、時世、そのようなものが味方したのでしょう。
あまり野望は見えません。
本来、慈愛の人ではない。
だから外交はしていたけれど、慈善活動はあまりしていなかったと思います。
また、彼は衝動性があるけれど、性的な人ではなかったので、女性問題はなかったと思われます。
彼の惑星転生行程は
火星 海王星 木星
その他、水星、天王星の影響もあります。
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