腸もみと静坐(しずわ/瞑想)
全く違うようでいて、この2つは
私の中ではひとつの物語のように
つながっています。

腸もみと静坐(しずわ/瞑想)
これまで続けてきた腸もみ。
触れられることで、お客様の身体は「安心」を思い出します。

それは、ただ
ゆるめるためのものではなく
ゆるむ感覚を身体に学習させること。
でも、日常の緊張が強ければ
ゆるんだその感覚が、また、
遠のいてしまうこともあります。

腸と脳はつながっている
──脳腸相関
心と身体は、もともとひとつ。
だから私は外から整えるケア
(腸もみ)と、
内に還る時間(しずわ)の
両方を大切にしています。
静坐(しずわ)は
整えようとしない時間。
心にゆらぎがあるまま座り、
本質に還る。
実は、私自身が一番その恩恵を
感じているかもしれません。
静坐する時間を重ねるなかで、
腸に触れる私の手に
「やさしさ」と「安定感」が
増しました。
私が静まることで、
腸もみでは触れられる相手の方までも
より深く安らげる。


その心地よい連鎖を、
朝活瞑想しずわ(オンライン)では
共に分かち合えると嬉しいです。
必要な方へ届きますように。
軸を育む
💎触れるケア 腸もみ
(水)杉並区下井草
💎たゆたうまま座り本質に帰る 静坐
月木6:00~6:30
