【2分半で読める】孤独のグルメの井之頭五郎は、なぜお酒を飲まないのか
五郎さんが自由に見える理由
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最近ね、
孤独のグルメを見るのにはまってる。(笑)
けど見ていて、
「五郎さんってなんでこんなに自由なんだろう」
って考えてたんです。
いや、自由って言ってもね?
別に仕事をサボってるわけじゃないし。
仕事の合間にご飯行ってるし。
めちゃくちゃお金持ちなわけでもない。
むしろ普通に働いてる。
なのに、なんか自由そう。
不思議じゃない?
で、見ていて気づいたんです。
そういえば五郎さん、
お酒飲まないんだよね。
隣のお客さんさんに勧められても、
「酒は飲めないんです」
ってさらっと言う。
あれ見てて思ったんです。
もしかして五郎さん、
お酒を断ってるんじゃなくて、
自分の時間を守ってるのではないかって。
実は私は、お酒が飲める
実は私、
お酒飲めます。
飲めないわけじゃありません。
昔はメイド喫茶で働いていて、
テキーラを飲むこともありました。
ビールにテキーラ入れて飲んでたり(水爆っていうらしいですね(笑))
今考えると若かったなぁ(笑)
数年前だけど(笑)
梅酒ロックで7杯くらい居酒屋で飲むようなタイプでした。
だから本当に飲めないわけじゃない。
飲もうと思えば飲めます。
だけど最近は、
あんまり飲まなくなりました。
理由はシンプルです。
翌日の私が使い物にならなくなるから。
いや、言い方ひどいな(笑)
でも本当にそんな感じ。
お酒は「翌日の自分」まで持っていく
好きな人と飲むお酒は楽しい。
それは否定しません。
本当は好き。
だけどね。
お酒って飲んでる時間だけじゃないんですよ。
帰る時間も遅くなるし。
寝る時間も遅くなるし。
翌日もなんとなく頭が重い。
最近の私は、
本を読んだり。
noteを書いたり。
散歩したり。
そんな時間が結構好きです。
だから飲み会の次の日、
思ったより何もできないと、
ちょっともったいなく感じるんです。
私にとっての飲み会は、高校の同窓会だった
仕事の飲み会はあまり経験がないんだけど、
近いものはありました。
高校の同窓会。
みんなと会うのは楽しい。
懐かしい話もできる。
近況報告も面白い。
だけど帰宅すると夜遅い。
そして翌日。
なんとなく体が重い。
本を読もうかな。
記事を書こうかな。
そう思っても動けない。
余白がそれが嫌だったんだよね。
飲めないキャラは、自分を守るための設定
そこで気づいたの。
私、
同窓会が嫌だったわけじゃない。
人付き合いが嫌だったわけでもない。
ただ、
自分の時間を失うのが嫌だった。
たぶんそれだけだった。
だから最近は、あえて
「お酒飲めないんです」
って言うことがあります。
いや。
正確には飲めるんだけどね(笑)
だけど説明が面倒な時もある。
飲みたくない理由を毎回話すのも大変。
だから飲めないキャラを使う。
すると不思議なことに、
お酒を勧められなくなる。
誘いも減る。
参加してもジュースで済む。
翌日の自分も守れる。
かなり平和です。(笑)
誰も傷つけない嘘まで責めなくていい
真面目な人ほど、
正直でいなきゃと思う気がします。
私もそうでした。
でも最近は少し考えが変わりました。
誰かを傷つける嘘は嫌です。
正直に生きたい。
だけど、
自分を守るための小さな工夫まで、
全部悪者にしなくてもいいんじゃないかなって。
五郎さんみたいに、自分の時間を選びたい

五郎さんって、
好きなものを食べてるだけに見えるじゃないですか。
だけど本当は違う気がする。
自分がどう過ごしたいかを選んでいる。
それがただ食べることだっただけ。
だから自由そうに見える。
だから憧れる。
休むことって、
寝ることだけじゃないのかもしれない。
早く帰ることかもしれない。
誘いを断ることかもしれない。
誰かに合わせすぎないことかもしれない。
井之頭五郎は、
今日も食べたいものを選んでいる。
私は最近、
使いたい時間を選びたいと思うようになりました。
だから今日も時々言います。
「お酒は飲めないんです」
実は飲めるんだけどね(笑)
この先はおまけ部分です。
自分の気持ちに正直になって赤裸々に内容をつづっています。
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それではおまけ部分どうぞ⇩(今回のおまけは余白のメイド時代の深いお話です)
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