見出し画像

孤独を光の物語に変えるスピリチュアル童話クリエイター、そらとうみ

※今回は余白の夢まつり参加者の紹介記事となります!

余白の文章をこんなにも繊細に

素敵に受け取ってくれる人がいるんだと感じた。

その名も

そらとうみさん。

そらとうみさんの文章はどこか繊細で儚くて、

だけどその文章の波の中に埋もれたくなる。

そんな素敵な文才を持ったこの方の紹介を

余白は今回やってみようと思う。


余白から見た性格分析

1. とてもロマンチックで、世界を物語として見る

そらとうみさんは、現実をそのまま説明するより、
宇宙・星・光・神話・魂の旅のような物語に変えて表現することが多い。

例えばこの記事。

「無限に広がる宇宙」
「光と闇の狭間」
「愛と調和」
「根源エネルギーの光」

といった言葉で、自分の世界観をかなり大きなスケールで描いてる。

どこからこんな壮大なスケールが舞い降りてくるんだろう。
本当に感性に富んでいる。

あとね、こっちの投稿。

神話や神獣の世界に惹かれる自分を

「厨二病全開のsora World」

って書きながら、
太陽と月、炎と水、世界の均衡、光と調和をつなぐ存在をしっかり描いてる。

そらとうみさんにかかっては現実をファンタジー化する力がすごく強い。

普通こんなこと簡単には出来ない。(笑)


2. 孤独や痛みを、希望へ変換したい人

そらとうみさんの作品には、孤独や不安も出てくる。

余白みたいにどうしようじゃ終わらなくて。

この投稿でね、主人公・真央は学校へ行くことができず、孤独を抱えて暮らしている少女として紹介されてるの。

でも物語は、夢の中で異次元の星を旅しながら、愛・平和・調和、そして自分の中にある光を見つけていく。

物語の先に希望があるの。

「寂しいね」で終わらせるんじゃなくて、

孤独の先に、自分の中の光を見つける物語

が作れる人なの。


そらとうみさんの心の中

余白が見てて思うのは

「人は誰でも、心の中に光を持っている」

って気持ちがありそう。

この作品。物語が読者の心の中にある小さな光を照らせますように、と書かれてるし、

さっきも出したけど、こっちでは主人公は宇宙の旅を通して、自分の中にある光に気づいていく。

つまり、そらとうみさんにとって物語とは、

読者の中に元々ある光を思い出させるもの

に近いんじゃないかな?


そしてね、捜索しているときの気持ちは

「宇宙ファンタジーを通じた心の旅」

があるんじゃないかなって思っていて

「時空の旅人」のまとめ(このnote本当にそらとうみさんの心の中が出てる!!)でね、

遠い宇宙の話のようでいて、実は一人ひとりの心の旅でもあるって言ってるの。

そらとうみさんは、宇宙・星・異次元・神話を中心で書いてるんだけど、本当に描きたいのは設定そのものじゃなくて、

人が自分の心の中にある光や使命を見つける過程

なのかなって。

だからファンタジー設定が多くても納得だし、そのテーマはかなり内面的なんじゃないかな。


独自の世界観

そらとうみさんは、現実の出来事をそのまま書くよりも、
宇宙・星・光・神話・祈り・魂の旅という形に変えて表現する。

だから、文章は情報発信というより、読む人の心をやわらかく包むスピリチュアル童話に近い。

だけど、ふわふわしているだけじゃない。

孤独、恐れ、悲惨な世界、地球への憂いも描いてる。
でも最後は必ず、光・愛・調和だったりへ向かっていく。

つまり、そらとうみさんの世界観は、

暗さを暗いまま終わらせず、読者の中にある小さな光を思い出させようとする温かいnote

なんだね!!



次に読むならこれ!
次に読むならこちらの2本▶︎


はじめましてはこちら!



マシュマロやってます!
匿名で質問、疑問、聞きたいことがあればこちらへ!
頂いたコメントはnoteで回答、紹介します☺


Twitter(X)やってます!
X▶︎@yohaku_work


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集