【2分で読める】日本の休み文化は、言葉として海外に伝わっていた
余白です!
最近「休み方」に関する記事を書いててふと思い出したことがあったので
ちょっと共有してみようかな~って記事です(^_-)-☆
留学していた時、
「日本語なのに英語でも通じる言葉」
って意外と多いなって感じてたんです。
有名なのは、tsunami。
あと、sushiとかramenとか。
Animeとかも日本特有なのかな?(animationじゃなくてアニメで通ってるあたりは日本なのかな~??)
日本の文化が海外にも広がっていて、
なんだかちょっと嬉しくなる。
けどね。
余白、そこで結構びっくりした言葉があったんです。
それが、
karoshi。
つまり、過労死。
授業でこの言葉が出てきて紹介された時は当時の大学生余白、さすがにビビりました(笑)
日本の「休めなさ」は海外にも伝わっていた
最初聞いた時、
「え、通じるんだ…」
って普通に驚いた。
寿司とかアニメみたいに、
日本の文化として広がっているならわかる。
けど、
「働きすぎて亡くなる」
って言葉まで海外に伝わってるんだって。
なんか少しだけ、
複雑な気持ちになった。
もちろん、今すぐ日本全部が危ない、
みたいな話をしたいわけじゃないです!
けど余白、過ごしてて
日本って休むことに
ちょっと罪悪感を持ちやすい国だなって思う。
休んでいるのに、休めてない
たとえば、
・有給取る時に謝っちゃう
・休日なのに仕事を考える
・何もしないと不安になる
・休むより頑張る方が安心する
余白、結構これあった。(笑)
休みの日なのに、
「今日何もできなかった…」
って落ち込んだり。
ちゃんと横になってるのに、
頭だけずっと動いてたり。
休んでるのに、
休めてない感覚。
あれ、なんなんだろうね。
素直に休めばいいのに、休むことに対して嫌な意識が向いちゃうんだよね。
自分だけじゃないのかもしれない
でも、karoshiって言葉を知った時、
「あ、私だけじゃないのかも」
って少し思えた。
頑張ることを大事にする空気。
迷惑をかけないようにする空気。
空気を読むことを大切にする文化。
そういう積み重ねの中で、
休むのが苦手になる人って、
意外と多いのかもしれない。
休み方にも文化が出る
日本の文化って、
食べ物とか礼儀だけじゃなくて。
休み方にも出るんだなって思った。
余白もまだ、
休むの下手です。(笑)
けど最近は、
「休めない自分を責めすぎない」
それだけでも大事なのかもって思ってる。
今月も余白と一緒に休み方について、考えてくれる…?
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