「部屋に入らないで」と言われた理由が、優しすぎた日
昨日、凄く嬉しい事がありました。
普段は、発達に遅れがある次男について、綴る事が多いですが、今日は兄弟の事。
お昼から2時間ほど仕事して帰ってくると、 三男に「部屋に入らないで」と言われてしまいました。
長男も自分の部屋にこもったまま、顔も見せてくれない。
なんだか少し寂しいような、
「何してるの?」とモヤっとするような時間でした。
まぁ、三男も4月からは中学生。
思春期だしな…と思いました。
でもその理由は、
想像していたものとは全く違いました。
夕食を食べ始めた時、
突然、三男から
「お母さん、目瞑ってて」言われた通り、目を"ぎゅー"としてると
「目開けて良いよ」
「あの〜遅くなっちゃったけど…」
の言葉と一緒に渡されたのが、
「バレンタインのお返しカタログ」。
しかもこれ、既製品じゃなくて…
子どもたちの“手作り”。
↓そして、実際に渡されたのがこれでした

渡されたカタログを見て、びっくりしました。
フロランタン、ショコラ、クッキー、白ワイン。
ひとつひとつに写真と説明がついていて、
「No.001」みたいに番号まで振ってある。
「宝石のようなショコラ。至福のひとときを。」
なんて、思わずクスッとするようなキャッチコピーまで。
もう、素敵すぎるカタログでした。
しかも、パパと次男も入れて4人からのギフトになっていました。次男の名前も一緒に入れてくれた事、凄く嬉しくなっちゃいました。
あとから聞いて、さらに驚きました。
三男は、夢中になっているスケボーと塾まであったその合間に。
長男は、勉強の合間にコンビニに印刷しに行って。
2人でこっそり準備してくれていたみたいです。
ちなみに、今どきなのはAIに相談しながら、レイアウトを考えてくれたとか。
あのとき「部屋に入らないで」と言われたのは、
サプライズを守るためだったんだなと思うと…
さっきまでの寂しさが、
一気にあたたかい気持ちに変わりました。
そして、カタログの中にあった一言。
「お父さんと一緒にどうぞ」
ただの“お返し”じゃなくて、
家族の時間までプレゼントしてくれているようで。
とてもあたたかい気持ちになりました。
形あるものも嬉しいけれど、
こんなふうに時間をかけて作ってくれたものは、やっぱり特別で。
もしかしたら今年一番、
心に残るプレゼントかもしれません。
これだから、子育てって楽しいですね。
大事に、選びたいと思います。
同じような経験した方、ぜひコメントで教えてくださいね。
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