ノンアル生活2年、“飲み会だけ飲む”スタイルで見えたメンタルと睡眠の変化
40代後半。仕事終わりにはいつも「とりあえず一杯」が当たり前だった自分。
うつ病の治療をきっかけに、普段の生活ではアルコールをやめて2年が経ちました。
ただ、飲み会の席では無理に断ることなく、一緒に乾杯します。
――そんな“ゆるノンアル”の2年間で、メンタルや睡眠に想像以上の変化が出てきました。
「中途半端でいいのか?」と悩んだ日々
最初の頃は「飲み会でだけ飲むって中途半端じゃないか」と自分にツッコミを入れたくなる時期もありました。
完全断酒できないことに罪悪感を感じたり、逆に飲んだ翌日のだるさが余計にこたえたり…。
でも続けていくうちに「普段は飲まない」こと自体のメリットがじわじわ効いてくることに気づいたんです。
普段は“ノンアル習慣”、飲み会は割り切って楽しむ
普段の夜は、
強炭酸水やトマトジュースで“飲んだ感”を出す
就寝前はアロマやマグネシウムサプリでリラックス
気持ちの整理は夜のジャーナリングで
一方、飲み会では「今日は楽しもう」と割り切って飲む。
こうすることで、普段とのコントラストがむしろ分かりやすくなり、アルコールの影響を客観的に感じられるようになりました。
2年経って実感した変化
2年経った今、明らかに変わったのは――
普段の睡眠の質が上がり、朝の頭痛やだるさが減った
メンタルの波が以前より安定している
飲み会の翌日、「やっぱり飲まない方が楽だ」と実感できるようになった
完全にやめなくても「普段は飲まない」というだけで、ここまで体が変わるんだ、と驚いています。
あなたにおすすめしたい2つの一歩
もし「いきなり断酒は無理」と思うなら、
平日はノンアル、飲み会は楽しむ
まずは週に1日だけ“休肝日”を作る
このくらいのハードルで十分です。
👉 あなたならどんなペースで“ゆるノンアル”を試してみますか?
ぜひコメントで教えてください。
実際に役立ったアイテム
僕がノンアル生活を続けるうえで助けられたものを紹介します。
自宅でリフレッシュに使っている【炭酸水メーカー】
睡眠の質を整えるために役立った【アロマディフューザー】
どちらも「習慣を支える道具」として本当に心強い存在でした。
#ノンアル生活 #ゆる断酒 #睡眠改善 #40代の健康 #メンタルケア #朝のだるさ対策 #炭酸水ライフ #ナイトルーティン #ライフハック #note書き続ける力
いいなと思ったら応援しよう!
コーヒー一杯分の応援が、僕の思考をさらに遠くへ運びます。