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工場改善オタクの私が、ビジネス書として読み解いた異色の「メイク本」横浜読書会konkon

#ビジネス書が好き のお題を発見したので投降します。
「5S」「ボトルネック改善」「暗黙知の形式知化」。
ビジネス書や工場のドキュメンタリーが大好きな私が「ロジカルで実践的なビジネス書(仕様書)」だと最近感動した書籍。
それは、意外にも一冊の「メイク本」でした。

▼ [書評]本好きがビジネス書として読めた異色のメイク本『今の自分に合うメイクの正解』


メイクは「センス」ではなく「工程管理」である

私が手に取ったのは、YUTA.さんの著書『なんとなくの自己流から抜け出す 今の自分に合うメイクの正解』(日本実業出版社)。

これまで10年間、いわゆる「メイク本」を避けてきました。
なぜなら、それらは「土台(モデル)が良いだけの部分最適な手順書」にしか見えなかったからです。

しかし、この本は違いました。
書かれているのは、単なるテクニックではありません。

  • 現状分析: 他人の成功事例を追わず、自らのデータを定義する。

  • 環境整備: 動線を整え、認知負荷を下げるための「5S」。

  • 標準化: プロの「暗黙知」を、誰もが再現できる「形式知」へ。

読み進めるうちに、これは「写真を真似して塗装するマニュアル」ではなく、読者を「自立したコンサルタント」へと引き上げる一冊だと確信しました。

私はこの本を、あえて「ビジネス書」のフィルターを通して読み解きました。 それは、正統派の美容の読み方ではないかもしれません。けれど、書評を書く中で、今まで見えなかった本の本質や、自分自身の「好き」が明確に見えてきたのです。


詳しい書評はHPにて公開中

あまりの面白さに、気づけばビジネス用語が飛び交う熱い書評を書き上げていました。

  • なぜ洗面所でのメイクは「運任せの作業」なのか?

  • なぜ「ビフォー・アフター写真」がないことが誠実なのか?

  • 既存資産(自分の顔)の運用効率を最大化する戦略とは?

メイクに興味がある方はもちろん、「業務改善」という言葉にワクワクするビジネス層の方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

続きは、横浜読書会konkonの公式サイトにて全文公開しています。
▼ [書評]本好きがビジネス書として読めた異色のメイク本『今の自分に合うメイクの正解』

また、こちらの書評を書いた後日談(著者の方からの温かいご感想…!)をこちらにまとめました。よろしければこちらもご覧ください。


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