誰かと一緒にやるのが最強説!
最近、私はジョギングにハマっています!
きっかけは、思い切って
髪を短くしたこと。
ボブのヘアスタイルだと
顔のラインがガッツリと出るので
鏡を見たときに、
「もう少しシュッとさせたいな~」
と思って方法を探していたところ…
たまたま流れてきた
インスタグラムの投稿に、
「顔やせにはジョギングがいい」
と書かれていたんです…!
それならやってみようと思い、
少しずつ走り始めました。
2月頃からひとりで走っているのですが、
これがなかなかきつい。
元々運動するのは好きですが、
走り始めの軽快さが嘘のように
400mほど走ると、
息が上がってバテバテ。
風が強い日なんかは、
「今日は、さぼっちゃおうかな」
とすぐ考えるように。笑
しかし!!!
3月末に私はさらに髪を短くし、
なんとベリーショートにしたんです。
となると、
ここでジョギングを
サボるわけにはいかない…!
どうしたら続けられるか?を
考えた結果…
とあることを思い付きました。
そうだ、
陸上やっている次男と
一緒に走ればいいかも…!!
ちょうど春休みに入ったばかりの
次男に、
「夕方、一緒に走ってくれない?」
とお願いしてみたところ、
「いいよ」と即答。
よっしゃ―――!!!
ということで、
ふたりで走ることに。
1.5キロを走り続ける…とかは
しんどくて続かないと思ったので、
独自のインターバル練習を考え、
小学校の外周まわりを走ることにしました。
(120m走って100m歩いて、また走って…
というのを繰り返す)
早速、次男と実践してみたところ、
ひとりのときはたったの1周で
しんどかったのに、
2周、3周と走れたんです!
しかも、楽しく!!!!
「誰かと一緒にやる」だけで、
こんなに違うのだと、驚きました。
…思い返してみると、
数年前にも同じようなことがありました。
運動不足だった私は、
近くに住んでいる友人と、
早朝ウォーキングをしていた時期があります。
毎週末、早朝5時に集合して
3kmほど歩いていました。
ひとりだったら
「今日はやめちゃおう」と
何度もサボっただろうし、
距離も、
3キロ歩くことは
なかったと思います。
でも「友達と約束しているから」と
思うと真冬の朝でも起きられる。
一緒に歩くから、続けられる。
あのときも、
「誰かと一緒」の力を感じていました。
これは、子育ても同じです。
例えば子どものことで悩んだとき。
何かに挑戦するときや、
しんどいときほど、
ひとりで抱え込むより
誰かと一緒にやるほうがいい。
きっとこの記事をここまで
読んでいるあなたは、
心優しい方だと思うのです。
そうすると、
ひとりで抱え込むのが当たり前になっていたり、
いざ頼ろうと思っても、
「迷惑をかけてしまうかも…」
と不安に感じるかもしれません。
でも、「迷惑かどうか」は、
相手が決めること。
心配だったら、
「お願いできますか?」
「迷惑じゃないですか?」
と、相手に聞いてみればいいのです。
対応できるかどうかは、相手の課題。
それにもし仮に断られたとしても、
素直にお願いできた自分に
ハナマルをあげたら良いじゃないですか。
勇気や前向きな気持ちは、
人から人へ伝わるものです。
実際に我が家でも今、
小6から不登校になった長男が
春からの中学校のことを
少しずつ考え始めています。
そんなときも
ひとりで頑張らせるのではなく、
「一緒に考えよう」
そんな姿勢で関わるようにしています。
誰かと一緒にやるだけで、
少し楽になったり
もう一歩進めたりすることがあります。
だからこそ、
ひとりで頑張りすぎなくていいのです。
たったひとりでも
味方がいれば、「安心」がうまれる。
その安心の土台のもと、
勇気を出すことができる。
長男にとって、
「誰かと一緒に」と思った時に
安心を与えられる親で在りたいなと思う、
今日この頃です。
