四毒抜きのハードルを超えたお好み焼き
こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。
外側を幾らクレイでケアしても、ちゃんとしたものを食べていないと
美と健康は手に入らないわけで、それなりに実践をしています。
私は大阪人、夫は広島人なので、お好み焼きはソウルフードなんです。
なので、お好み焼きだけは週1ペースで夫が作る、そんなルールになり
関西風やら広島風やらハイブリッドやら…
色々試行錯誤を繰り返しています。

数年前に吉野俊明先生によって「歪められた日本の食文化」に気付き
四毒や五悪を意識するようになってから、当初「絶対無理だろう」と
思っていたお好み焼きの四毒抜きに、少しずつチャレンジを
していったのです。
小麦粉→米粉 が第1ステップで、これは割と簡単だったようです。
小麦粉と違ってベタベタしないので、洗い物が楽になったと喜んでいます。
あと私は胃を下2/3切除しているので、小麦粉 & 焼きそば麺の時は1/4ほど
残していましたが、米粉に変えてからは1枚全部食べられるようになり
それが一番嬉しかったです。
その小麦粉の粘りがなくなった分は、山芋とろろで補い、あとは少しだけ
サイリウムを使うとひっくり返しやすくなります。
絶対外せないと思っていた天かすは、ちくわを小さく切って代用。

メインの具は、豚肉と海老ともちろんキャベツ。
あとは天然色素の紅生姜(なので、火に通すと色が消えます)とか
その時の気分で野菜を加えたりしています。
味付けも塩と醤油と発酵調味料をその時々で変えていて、最難関だった
お好みソースもやめて、今は塩や醤油で全然OKになりました。
が!最近になって、夫が「なんか飽きてきた。お好みソースが食べたい」
と言い出しました。うちはグリーンコープさん(生協)を利用していて
そこのお好みソースが絶品だったので、その気持ちはわかるんですが…
私はお昼とか、自分一人分のお好み焼きを焼く時はおからパウダーで
めっちゃ適当に作っていて、それには塩麹と青のりをかけて食べるの
ですが、それで十分なのでお好みソースに戻る気はありません。
さて、今後この「ソースどうする問題」をどのように解決していくか
楽しみながら考えていきたいと思います。
