35歳、婚活で2〜3回は会えるのに毎回終わる男へ。女性に嫌われてないのに結婚につながらない本当の原因

マッチングする。

初デートもできる。

2回目も会える。

場合によっては3回目まで続く。

なのに、なぜか毎回そこで終わる。

女性から突然、

「素敵な方だと思うんですが……」

「今回はご縁がなかったということで……」

と連絡が来る。

そしてまた最初から婚活をやり直す。

もしこれを何度も繰り返しているなら、あなたは女性に嫌われているわけではないかもしれません。

むしろ、

「悪くない。でも、この人と付き合いたい理由が見つからない」

と思われている可能性があります。

35歳の婚活でここにハマる男性は少なくありません。



「嫌われていない」と「選ばれる」は別

婚活でありがちな勘違いがあります。

女性が、

・会話してくれる
・2回目も会ってくれる
・LINEを返してくれる
・食事にも付き合ってくれる

ここまでしてくれる。

すると、

「脈ありなのでは?」

と思ってしまう。

しかし、実際には、

「もう少し知ってみよう」

という段階かもしれません。

女性側も一度会っただけでは判断できません。

だから2回目、3回目と会う。

そこで見られているのが、

「この人と一緒にいる未来が想像できるか」

です。



3回会っても「何も進まない男」になっていないか

例えば3回とも、

「仕事どうですか?」

「休日何してます?」

「好きな食べ物は?」

「最近忙しいですか?」

という会話だけ。

もちろん悪くありません。

でも、これだけでは相手のことを知るだけで終わります。

そして女性からすると、

「私たちは結局どういう関係なんだろう?」

となる。

婚活では、ただ情報交換するだけでは足りません。

少しずつ、

「あなたに興味があります」

を伝えていく必要があります。



TOOL① 3回目までに「好意」を少しだけ出す

いきなり、

「好きです」

と言う必要はありません。

例えば、

「○○さんと話してると、時間経つの早いですね」

これだけでもいい。

さらに、

「またこういう話したいです」

でもいい。

重要なのは、

「誰とでも同じ会話をしています」

という状態から抜けることです。

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