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【保存版】気を抜かないで!地震は終わってない!(すぐ見える養護教諭直伝の対策付き)

2026年7月28日、熊本地方で最大震度7の地震が発生しました。
あれから一週間程が経過しました。いかがお過ごしでしょうか。

大きな地震が起きてから多くの人は数日程で「落ち着いた」と感じ始めると思います。

しかし、地震はこれだけで終わるとは限りません。

過去から分かること

2016年の熊本地震では、4月14日に震度7を観測する地震が発生しました。
しかし、その約28時間後には、それを上回る規模のマグニチュード7.3の地震が発生しています。

当初は「余震」と考えられていた地震の後に、さらに大きな地震が起きたことは、多くの人に衝撃を与えました。

それだけではありません。熊本地震では、その後も長期間にわたり地震活動が続きました。地震調査委員会も当時、「過去には本震から1~2か月後や、近接する地域で2~3か月後に同程度の地震が発生した事例がある」として注意を呼びかけています。これは「必ず起きる」という意味ではありませんが、「時間が経ったから安全」とも言えないことを示しています。

「大きな揺れの後も油断してはいけない」という教訓を残しました。

私の言いたいことは不安をあおることではありません。

災害は忘れた頃に起こると言われますが、本当に必要なのは「備えを忘れないこと」です。もちろんこれは現在の熊本だけのことを言っているわけではありません。日本中どこにでも起きる可能性があります。

非常食や飲料水の確認、家具の固定、家族との連絡方法の確認など、今できる備えはたくさんあります。

「まだ終わっていないかも」「これから起こるかも」という意識を持ち、日頃から備えておくことが、自分や大切な人の命を守ることに繋がります。

具体的な対策

では、実際どんな準備が必要でしょうか。
いざというときにパニックにならないようにしておきましょう。
見やすいように画像を出します。

記載にあるように半年~1年ごとにチェックすることをおすすめします。

いくつかは見なくても頭に入っていると思いますがこうやって視覚的に見えると抜けがなく安心です。

「あーたしかにいるなあ」と思った方も多いのではないでしょうか。

また、飲み水と挙げましたが人は汗をかくと塩分も体外へ排出されてしまいます。ナトリウム(塩分)が少なくなるとナトリウム欠乏症の恐れがあり、意識を失う例もあります。
ただ水だけ飲めばいいという訳では無いところも注意点です。OS1やポカリなどがあればより良いです。


物品だけではありません。
連絡手段も把握しておいて損はありません。

災害用伝言ダイヤルについて

ご存じでしょうか。災害用伝言ダイヤルは、大規模な災害が起きて電話がつながりにくいとき、家族や友人の安否を確認するための声の伝言板です。

やり方は簡単!3手順!

①「171」をダイヤル
②連絡を取りたい電話番号を入力します。
③伝言の録音します(30秒しか時間がないので事前に伝える内容は考えておきましょう)
・名前
・現在地
・誰といるか
・次に伝言するタイミング
等を伝えるといいでしょう。

繋がらなくても焦らずこのダイヤルを利用しましょう。

車中泊を余儀なくされたら

万が一、災害によって住居が損壊し、仮設住宅も利用できない、そんな状況もあると思います。

こんな時忘れてはいけないのが「エコノミークラス症候群」の存在です。

簡単に言うと同じ姿勢をとり続けることにより血流が悪くなり、血の塊ができてしまい、肺の細い血管が詰まり、その奥に血液がいかないことで呼吸がしづらくなってしまい、最悪死に至ることもある危険なものです。

災害時だけでなく長時間飛行機に乗っている際や、同じ姿勢で長時間作業している時などにも起こりうる身近なものです。

ですが予防法は簡単です。

定期的に足を動かしたり、マッサージ、血液が濃くならないよう水分を摂る。シートベルトの絞めすぎにも注意し、ゆったりと過ごしましょう。
体の下に血液が滞りやすい為、寝る際は足をあげることをお勧めします。


災害は突然襲ってきます。いざというときに知識があることで自分だけではなく、周囲の人々を救う力になります。この知識がこれを読んでくださった方々の役に立つことを切に願います。

ここまで読んでいただいたことに感謝を述べると共に、こんな時はどうしたらいいの?といったこともできる限りお応えしたいと思います。

もしこの投稿が面白い!参考になったとおもったらスキをくれると頑張れます!

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