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『これだけで?』毎日の行き渋りが、ある方法で、次の日からパタンとなくなった話

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〜10月1日 00:00

はじめに

現在小2の長男。

入学式の次の日から激しい行き渋りがありました。
出発時刻が近づくと、顔が曇る。
玄関で座り込む、3分経って、5分経って、、、

『体がだるい』

原因を聞いてもわからない。

それでもランドセルを引っ張りながら、連れて行った

どんよりした顔をした子供をみるのはつらい。

生き生きした他の子供をみるのもつらい。

何でうちの子ってこうなんだろ

自然と涙が出て、夜は検索魔になっていた。

生きた心地がしなかった一年前



ある方法に切り替えてから、
次の日から行き渋りがなくなった

あの日から、毎朝「今日は行けるかな」と怯えることがなくなった。

もちろん、すべてが解決したわけじゃない。
付き添い登校は今も続いている。

それでも、以前とは全然違う。

「学校に行けるかどうか」ではなく、
「何時まで一緒にいて、何時にバイバイするか」

今は、そこが見えるようになった。

そして何より――

あの頃の、玄関で固まっていた長男の顔から、
笑顔が戻った。


その体験を順を追ってまとめました。

ありのままを書いたので、
子供のプライバシーや、身バレにもなりかねないので、初の有料記事とさせていただきます

申し訳ないですが、下記の注意事項をお読みの上、
進めていただけたら幸いです。

読む前の注意

⚠️現在も付き添い登校は続いています。
ただし、別れの時間が一定になり、親としても毎日ハラハラせず気持ちが楽になりました。
なにより、以前のような暗い表情がなくなり、毎日を楽しめるようになりました。

⚠️自治体や学校によっては、出来ないかも?
こうゆう事例もある事を伝えたら、許可がでるかもしれないです。

⚠️どんな子にも合う方法ではないと思います。
もし、この方法が合わなかった場合、コメント頂けましたら、違うアプローチがないか一緒に考えたいです。
(※ちなみに私は療育や教育のプロでもないですが、約8ヶ月本気で悩んで色々試した自負があります!)

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