全てが「ストレスフリー」。奇跡的にスムーズだった神戸日帰り旅行の全記録
11年ぶりに、神戸に日帰り旅行をしてきました。
神戸に住んでいる幼なじみの友達から「堂本光一のNew HISTORY COMING ARENA LIVEのチケットが取れたので一緒に行けたらいいなあ」というお誘いでした。
「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony- 」帝国劇場の名作ミュージカル曲を、オーケストラと豪華キャストが披露する日本初のアリーナツアー。 ホストは 堂本光一さん と 井上芳雄さん。
友達とは学生の頃から、光GENJI、SMAP、KinKi Kids(今はDOMOTO)のコンサートに何度も一緒に行っていたけれど、あっという間に月日は流れ、なんと18年ぶりの再会&コンサートに行くことになりました。
ちなみに、友達も私も、ミュージカルだと思い込んでいて、当日、会場ではオーケストラもいるし、ペンライトを皆が光らせていたので、不思議だなと思っていたら、ミュージカル曲のコンサートだったと気づいたアバウトな私たちでした。(笑)
そして、何より、この日帰り旅行がとてもスムーズだったのです。
出発するまでは、新幹線に乗るのも8年ぶりだったので、きっぷの予約や発券、改札口の通り方までネットで調べるほど、浦島太郎状態になっていました。
自宅から在来線の最寄りの駅まで車で行くので、駅近くの駐車場を予約。
最近はゲリラ豪雨があるので、念のため、履きなれたサンダルではなく、まだ数回しか履いていない新しい靴を履いて行くことにしました。
まるで子供の頃の遠足の前みたいに、ちょっとドキドキ、ワクワクな感じでした。
それでは、出発❗
🔻天気は晴れ。朝、玄関を出ると、黒い鳥の羽が落ちていた。
(直感で、今日はいい日になるぞ。)
🔻最寄りの在来線の駅の自動券売機で、予約した新幹線のきっぷを無事に受け取り、ICカードにチャージも完了。
(誰も券売機を使っていなくて良かった。焦らずに済んだ。)
🔻電車も人が少なく座ることができ、定刻どおりに新幹線の駅に到着。新幹線乗り換え口の手前のトイレに行くことにした。
(広い、きれい、混んでいない。30分乗り継ぎに余裕を持って到着したけれど、問題なかった。)
🔻新幹線乗り換え口の改札機で、まず新幹線のきっぷを入れ、次にICカードをタッチ。無事に通過。
(ネットで調べて良かった。しかも、改札口の手前のホワイトボードにも親切に手順が書いてあった。)
🔻新幹線のホームの番号を確認し、お店をぐるっとひと回り。
(お土産もたくさんあるんだなあと、おいしそうなものをチェック。)
🔻ホームに行き、指定席に近い乗車口の位置で新幹線を待ち、いよいよ乗車。
(3人掛けの窓側の席に迷うことなく着席。到着まで横には誰も来ず、快適。)
🔻定刻どおり、新神戸駅に到着。友達もちょうどその頃に駅に着き、改札口で待ってくれていた。どこにいるかなと見渡すと、マスクをしていたけれど、目元が友達のお母さんにそっくりだったのですぐに気づき、感動の再会!
(思わず、お互いにニックネームを呼び合い、おばさん2人がはしゃぎながら、泣きそうになる。ここから帰りに別れるその時まで、ひたすらノンストップでおしゃべりを楽しむ2人であった。)
🔻新神戸駅から、会場のGLION ARENA KOBEまで、連節バスのポートループで出発。
(初めて乗った連節バス。一番後ろの席に座り快適。三宮のバス停は行列だったので、新神戸から乗って良かった。)
🔻開演2時間前に到着したが、すでにたくさんの人達。とりあえず、2025年4月に神戸のウォーターフロントに誕生した「GLION ARENA KOBE」の周辺を歩いてみる。
(とにかく、景色が最高!地元が山に囲まれているので、海を見るとテンションが上がるのかも。海もこんなにキラキラ輝いているのを初めて見た気がした。)
🔻会場のレストランやカフェはどこも行列。そこで、歩いてすぐ近くのフードホール形式で、いろいろなお店の料理を選べる「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL & NIGHT FES」へ。
(店内席はすでに満席。どうしようと思ったけれど、テラス席が空いていた。お店の冷房と海風が混ざって思ったより快適。メリケンパークの景色を見ながら、リゾート気分で優雅にランチ。)
🔻おいしいハンバーグを食べながら、テラス席がある素敵な建物が斜め前にあることに気づく。たぶん、今いるところも会場もトイレが混んでいそうなので、あの建物に行ってみることにした。
(誰もちょうどいなくて、とてもきれいなトイレだった。これでコンサートまで準備完了。)
🔻会場に戻り、いよいよ5階の席へ。案の定、どこのトイレも行列。先ほどのトイレに感謝。席に着くと、ステージを見下ろす感じだけど、スクリーンもありOK。
(ここで、チケット代を友達に渡そうとしたら、神戸まで来てくれたのでいらないと。本当に感謝、感激。ありがとう!)
🔻いよいよ、コンサート開始!オーケストラの演奏と共に、豪華キャストの一瞬で役に乗り移ったかのような圧倒的なパフォーマンスと歌声。そして、コンサートの途中で交わされる楽しい会話。あっという間に、3時間あまりが過ぎていった。
(久々に、心に響く本物のエンターテインメントを満喫。最高でーす!)
🔻コンサートが終わり、まだ会場の照明が暗いうちに退席。最初、あんなに混んでいたトイレもがら空きだったので立ち寄り、コンサートの余韻そのままに会場を後にした。
(GLION ARENA KOBE、楽しいひと時をありがとう。)
🔻次は、観光スポットの神戸ハーバーランドのモザイクへ行くことにした。まだまだ日差しが照りつけるなか、歩いて行くには距離があるので、タクシーに乗ることにした。
けれど、対向車線はたくさん車が走っているのに、なぜか、乗りたい車線には、車がまばら。どうしようと歩きながら振り返ると、1台の空車のタクシーがちょうど走ってきたので、手を振り、無事に乗車。
(友達も「今日はずっとストレスフリーだね」と、スムーズに展開していく流れに驚きながら嬉しそうにしていた。私も本当にそうだなあと改めて思った。)
🔻早速、モザイクを散策。海辺の景色もまた最高!写真をパチリ。(見出し画像がそのときの写真)そして振り返ると、おしゃれな「REAL DINING CAFEハーバーランドumie MOSAIC店」があったので、ここで食事をすることにした。
店内に入ると、ちょうど窓側の席が空いていた。穏やかに流れる素敵な景色を眺めながら、食事とおしゃべりを楽しんだ。
(ここでもまた友達は、自分がたくさんビールを飲んだからといって、すべてご馳走してくれた。本当に感謝、感激。ありがとう!)
🔻モザイクもたくさんの人で賑わっていたけれど、こちらのトイレもきれいで混んでいなかった。あっという間に日も暮れて、新神戸駅までJRと地下鉄に乗って帰ることにした。
(友達の案内で迷うことなく、新神戸駅へ到着。ゲリラ豪雨もなくて良かった。)
🔻新神戸駅で、まず帰りの新幹線のきっぷを自動券売機で発券。お土産を買いたかったので、20分後くらいに出発する列車にした。ところが、売り場ではレジに並ぶ行列がぐるっとできていた。
これでは間に合わないので、諦めて帰ることにしようと売り場を出たところに、誰も並んでいない洋菓子の「コンディトライ神戸-新神戸店-」のお店があった。
(友達にもお土産を買って渡し、神戸で買えて良かった。その後、ぞくぞくとお客さんが集まっていた。皆、気づいたのかな。)
🔻とうとうお別れのとき。まだまだ話も尽きないけれど、大きくお互いに手を振って、神戸ともお別れ。
(新幹線も2人掛けの窓側の席で、到着まで横には誰も来ず、快適。今日を振り返りながら、楽しかった余韻に包まれる。)
🔻定刻どおり到着。在来線の出発まで15分くらいあったので、朝、チェックしていたお土産を買い、JR線乗り換え口へ。
改札機で、まず新幹線のきっぷを入れ、次にICカードをタッチ。すると、エラー音が鳴ってしまった。
(なぜ?ここまでスムーズにきたのに。駅員さんの方を見ると、「そのままどうぞ」と言われ、理解できないまま、改札機から出てきた新幹線のきっぷを取って、ホームに向かった。たぶん、ICカードをタッチする位置を間違えていたみたい。)
🔻ホームに降りると当駅始発だったので、出発時刻より早めに電車が到着し座れた。うとうとしながら電車に揺られ、地元の駅に到着。
ホームに降りた位置がちょうどエレベーターの近くだったので、階段を上らずに済んだ。
スムーズさを取り戻したかに思えたが、改札機でICカードをタッチしたら、やっぱりエラー音が鳴ってしまった。
夜遅いので、駅員さんの姿もなく、結局、改札口の横の乗り越し精算機で新幹線のきっぷを入れて精算。
(最後の最後で、こうなるかあと、一気に夢から覚めたような感じがした。まあ、とりあえず無事に到着できたから問題はないけれど。)
🔻周りを見渡すと、他の乗客の姿もなく、静かな駅に一人になっていた。駐車場まで歩き出した瞬間、急に左足の小指と右足の裏の前方部分が痛くなっていることに気づいた。
(気が抜けたのかな。やっぱり履きなれたサンダルが良かったかな。)
🔻家に到着し足を見ると、小指の爪は紫色に、足裏は水ぶくれになっていた。
(これは、痛いわ。)
スムーズな旅行も、最後はこんなオチもありましたが、とても思い出に残る楽しい旅行になりました✨
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