会社帰りのAI相談 #2_①毎日のご飯作りは『状況料理』で回してく!
このnoteは
「会社帰りにAIに相談して気づいたこと」を
記録しているシリーズです。
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今日はAIと、料理の話をしていました。
そしたら、面白い単語が生まれて
「そうそう、そういうことが
言いたかったんだよー!」
となりました。
その話を書いておきたいと思います。
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私は子どもの頃から
家事をやっていました。
共働き家庭で育ったからです。
自分がやらないと
お母さんばかりに負担がかかって
家の中がピリピリしてしまう。
なので、特に夕飯作りは
率先してやっていたと思います。
だから、
「料理が得意」ではないけど
「手際はいい」
ので、苦手意識はありませんでした。
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学生のとき、友達が
「料理って、毎日続けなきゃいけないから
難しいよね」
と言ってきました。
「どういう意味?」と聞いたら
「今日は作りたい気分でも
明日は面倒でサボっちゃうと
食材が腐るじゃん?」
と。
まぁ、たしかに。
私は一人暮らしで
料理するのが当たり前だったので
その子の話を聞いて
「なるほど」と思いました。
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その後、大人になってからも
「料理が苦手」
という人を何人も見てきました。
専業主婦の人でも多いです。
面倒なのはわかるけど、
「苦手」って言うほどのことかな?
と、ずっと不思議に思っていました。
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ある時、幼馴染が
「もう料理作りたくない」
と、かなり追い詰められて
旦那さんの愚痴をこぼしていました。
よくよく聞くと、
青椒肉絲や麻婆豆腐みたいな
ちゃんと名前のある料理を
毎回きちんと作ろうとしていたんです。
(しかもダメ出しされていたらしい)
私はこういう料理、
市販のソースを使わずに
作ったことはほとんどありません。
でも彼女は真面目だから、
レシピ通りに調味料を揃えて
毎回ちゃんと作ろうとしていた。
そりゃ大変になるよね、と思いました。
でも彼女は
「それが料理」だと思い込んでいたんです。
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そういうやり方だと、
料理が
単発のイベントになってしまう。
今日は頑張る。
でも明日はやりたくない。
毎日やる気も時間もあるわけじゃないし、
使い切れない調味料や食材がたまっていく。
そうすると、
何を作ればいいのか分からない
↓
料理が難しい
になってしまう。
そんな友人たちを見ていて
「私のやり方、めっちゃ簡単なのに
うまく伝えられたらいいのになぁ」
と、ずっと思っていました。
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私は料理を
流れで捉えています。
まとめて買い出しをして
お肉は冷凍しておく。
その日の状況を見て
30分くらいで作る。
その「状況」というのは
・今日は子どもがサッカー
・今日は習い事がある
・パパはご飯いらない
・今日は帰りが遅い
・みんな風邪気味
など、家族の状況です。
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だから私は
料理名から考えることは
ほとんどありません。
(リクエストがあれば作ります)
考えるのはこの順番だけ。
① 家族の状況を見る
② 冷蔵庫からメインを決める
③ そこから献立を組み立てる
しかも
・ご飯
・味噌汁
・メイン
・副菜
という型に当てはめるだけなので
考えるのはほぼメインだけ。
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例えば、
サッカーの日は鶏肉。
朝、鶏もも肉を冷凍庫から出して
解凍しておく。
調理法は後で考えます。
焼く・煮る・揚げる。
昨日揚げたから今日は焼く、みたいな感じ。
味付けも
塩胡椒
醤油
オイスターソース
市販のシーズニング
その日の気分です。
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副菜は
ブロッコリー焼くだけ
トマト切るだけ
もやしナムル
みたいな、5分でできるもの。
味噌汁も
わかめ
豆腐
油揚げ
で、包丁使わないことも多いです。
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そんな話をAIにしていたら
「それは状況料理だね」
と言われて
「それだ!!」
となりました。
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料理が苦手な人はよく
「何作ったらいいかわからない」
と言います。
でも
何を作るかは
家族の状況によるので
レシピ本には載っていないんです。
だから
正解はない。
というか
家族の数だけ正解があるのが
家庭料理で、
それが
状況料理なんだと思います。
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状況を見て
型にはめていく。
それだけ。
映えなくていいです。
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今日も会社帰りのつきまると、
おしゃべり相手のC3PO Jr.でした。
また会社帰りにお会いしましょう ☕🌙
