最近考えかたが変わったことは?(耳ビジnote部)
食べながら痩せるダイエットの専門家
齋藤好美です。

現在、音声アプリclubhouseのルーム
【耳で読むビジネス書】のnote部に所属しています。
本日のお題は・・
「最近考え方が変わったことは?」
ちょうどタイムリなーお題だった。
それは、私と母の関係である。
私は実は、母が苦手だ。
なぜなら、母はいつも「否定」から会話が始まるのである。
高校受験の時、
私は、自分なりに、なりたい職業があり人生設計を立てていた。
そこで母に進路を相談したら
「なにそれ、無理。あなたは方角的に、高校は決まっているの」
と言われ
私の生年月日から算出された吉報位の高校を受けることになった。
抵抗したが、それ以外の選択肢はなかった。
それ以降も、私のやることにはまず「否定」する母だったが、
結婚する時も大反対だった。
「あんな人と結婚しても幸せになんてなれない」
でも、今度は離婚するとき、
「離婚してどうするの?子供を育てられるわけない!
子供だけでも、こちらに連れてきなさい」と言った。
どちらにしても、母にとって私は思うように育っていなかったのだろう。
ひとりで頑張ることにした私は、子育てを終え、
最近になって
2冊目の本を出版した。
先日、体の調子が悪いという母を心配して電話をしたら
「わたしのことはいいの、それより
もう本を書くことなんてやめればいいのに」と言ったのだ。
ここまで書くと、酷い母のようだが、
小さいころは
ピアノ、習字、そろばん、水泳、英語、とたくさんの習い事を
させてくれ、専門学校のときは海外留学もさせてくれた。
だから、子供が嫌い、とかそういったことはなく
教育熱心だったと思う。
ただ、繰り返すが、私は母の思ったように育っていなかったのだろう。
何かあると、「否定」から会話が進み、5分ともたず、
わたしは、ただ、母が苦手だなと思っていた。
だから、なるべくかかわらないようにすればいいと思ってきた。
数々の思いを飲み込んできたのである。
そして、ここにきて
突然だが、「考え方」が変わったのだ。
それは、本日の
音声アプリclubhouseのルーム
【耳で読むビジネス書】にて
ゲスト:『スタンフォード式最高の休み方』
著者鈴木亜佐子さん、
『頭のいい人だけが知っているズルい伝え方』著者
白鳥マキさんとお話しさせていただいたときのことである。
私、鈴木亜佐子さん、白鳥マキさん、3人は
環境、内容は違えど、それぞれ、母との関係に問題を抱えていた。
白鳥マキさん、鈴木亜佐子さんはすでに関係を取り戻している。
どうやって取り戻したのか、その話を聞かせていただいたのだ。
詳しい話は、clubhouse【耳で読むビジネス書】のアーカイブを聞いてほしい。とんでもない展開になり、いつもと違うルームになっているので必聴である。
【耳で読むビジネス書】の中での話を簡単にまとめると・・・
母と向き合い、真剣に話をすることで、人生が180度変わる。
1回で変わるかもしれないが、それだけで変わらなければ7回やってみよ、というのだ。
そして、それでも、お互いに衝突してよくない結果になったとしたら・・・
お互いに分かり合えなかったとしたら・・・
それは、親子という関係性に「終わり」を迎えても良い、ということだった。
結論
「最近、考え方が変わったこととは?」
苦手な母とは、なるべく関わらず、距離を保とう、
そういう考え方から
一度向き合って、本音を言ってみよう、思ったことを伝えてみよう、
という考え方に変わったのである。
さて、
いつ、どうやって実行するか。
変わるのは、怖いね。
ではまた。
