ライフログが続くコツ。Notion × UpNoteで自分だけのデータベースを作る
こんばんは。よる。です
ライフログ系アプリにすぐ手を出してしまう僕が、現在も使い続けているアプリを紹介します。
Notion
言わずと知れたノーションです。万能系メモツールですがなんでもできるため使い方に困っている人も多いのではないかと思います。共有機能や装飾、ウィジェットなどの機能が豊富にありますが僕はほとんど使っていません。
では、何に使っているかというと、主に、『記録を一元管理』するために使っています。例えば、持っている本のリストや飲んだお酒のリストなど、自分だけのデータベースを作って随時更新しています。あとは趣味の備忘録にも活用しています。
リスト管理だけならExcelでもいいと思うかもしれませんが、Notionは「ページの中にページをどんどん作っていける」のが圧倒的に便利なんです。Excelよりもスタイリッシュに、情報を入れ子構造(階層状)にして残せるのが気に入っています。


UpNote
これはシンプルなメモアプリです。もともとはEvernoteを使っていたのですが、無料でできることが少なくなっていったためこちらに移住しました、Evernoteと会わせると13年利用しています。
使い方はシンプルに「日記」や「メモ」です。年度ごとに大枠のノートを作り、その日の出来事や備忘録をただ書きなぐっています。
あとから検索しやすいように、ハッシュタグを付けるのがマイルールです。
タイヤ交換やオイル交換なら #車整備
友達の情報は #人物
ジムで指導されたことなら #ジム
といった感じでタグ付けだけしておきます。他にも、スマホに保存しておくほどではない画像などは、すべてここに放り込んでいます。

終わりに
メモ系のアプリって、自分にしっくりくるものを探すのが本当に大変ですよね。僕自身、これまでアプリをインストールしては消し、を繰り返してきました。
今のところの結論は、「情報の整理(Notion)」と「思考の吐出し(UpNote)」を分けることで、ようやく頭の中が整理されるようになった気がします。多機能すぎても使いこなせないし、シンプルすぎても物足りない。その絶妙なバランスが個人個人で違うのが難しいところでス。
この記事が、僕と同じように「もっと良いツールがあるはず!」と探し続けているアプリ難民の皆さんの一助になれば幸いです。
