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手帳紹介|生活を支えてくれる相棒たち

こんばんは、よるいろです。
今回は私の手帳事情のお話。

今メインで使っているものは5冊。
その中で毎日書いているものは…なんとゼロ!
最近はとある締切に追われていたのでとても忙しく、日中は職場、夜は作業で埋まり、手帳タイムを全く取れていませんでした。

そう、忙しくなると何もできなくなるタイプの私。
それでも手帳が2年続いています。今年で3年目。
飽きる気配は今のところ皆無。

そんな私の手帳事情を、愛用している相棒達と一緒に紹介していきます。




バレットジャーナル

サニーライトノート シルバー 方眼
ユニボールワンPを添えて

恐らく一番稼働率の高いもの。
可愛い。最高。大きさも手のひらサイズでちょうどいい。
ユニボールワンPのサボンM、宙フェス夜市で購入したクラゲのキーホルダーで完璧になっています。可愛かろう。

見開きで1日分とし、右ページは雑多なメモ帳、左ページは私生活のタスク管理。
タスクの内容は「スーパーに行く」とか「洗濯する」とか「ゴミを捨てる」とか。日常の雑多な予定を書き込んでいます。
ページの頭に月ごとのメモページを置いて、先の予定はそこに。近くなったらデイリーに書き写します。

実は私生活も仕事も、重要なことから些細なことまであまり覚えていられない私。3年前、仕事でちょっと大きめのやらかしをしました。
仕事自体はどうにかなったんですが、その時いかに自分が他者に迷惑をかけているかを身を持って自覚…。
「忘れっぽい人はとにかくメモを取ろう」とどこかで誰かが言っていたのを思い出し、縋る思いで何もかもをメモすることを決意しました。

最初はその辺にあった紙に殴り書き。
その内持ち歩くためにリングノートがいいと、雑貨屋で安くなっていたロルバーンダイアリーMを購入。
ペンケースを持ち歩くのが面倒だったので、ペン差しのあるサニーライトノートに落ち着きました。

学生の頃、システム手帳に挑戦して挫折しているんです。
当時の私は「何かカッコイイ!」の気持ちだけで一式を揃え、1日ですっかり興味が去りました。
そんなに忘れっぽいならむしろ続くんじゃ?と思うじゃないですか。
そもそも当時の私は「自分が忘れっぽいと思っていなかった」んです。終わりです。
書くこともない(本当はある)のにカッコよさで購入、使い道がない(本当はある)ので即御蔵入りを果たしたのでした。

大事なのは「今の自分に何が必要なのか」。
それが分からないと、いくら憧れていても続かないんだなとつくづく感じました。
手帳をやるぞ!と意気込むよりも、助けて!とがむしゃらに掴んだ藁が手帳だった、そんな私の手帳ライフの始まりです。


ダイエット手帳

ほぼ日weeks2026 坂口恭平 早朝、熊本港へ向かう途中。

5年ほど前に本気でダイエットを始めましたが、人間関係で色々あってがっつりリバウンド。
そろそろ健康面がヤバいことになってしまったので、折角なので前から気になっていたほぼ日weeksを記録に使っています。

マンスリーには毎日の体重、体脂肪率、BMI値を記入。
ウィークリーの左ページにはその日にやった運動、摂取・消費カロリー、差し引きカロリー、前日・ダイエット初日からどのくらい減ったかも一緒に。
右ページには1週間のまとめを。体重推移、差し引きカロリー計、運動計、統括を書いて振り返り。

毎月、毎週の振り返りができない私ですが、何故かダイエット手帳だけはきちんと書けてるんですよね。謎です。
思い出す範囲がダイエットのことだけだから?その可能性はあるかも。

ダイエットはメンタルゲーなので、毎日体重を測ることで「あ、先週よりちょっと減ってる!」「増えてるけど運動できてなかったししょうがないよね」と心がかなり安定します。
上記の通り私は覚えることができないので、例え長期間に体重が減っても「全然減ってない。寧ろ増えてる…?」と勝手に自己嫌悪してしまうんですよね。これもなくてはならない存在です。


日記

ロルバーンダイアリー2026 1月始まり
推しボカロPさんのステッカーとハチワレを添えて

私は昨日自分が何をしたかすらまともに思い出せません。
と書くと結構ヤバい人に見えてしまうな…。

バレットジャーナルにタスクのメモが残っていても、記憶として思い出せない。もはや他人の記録を見ているよう。
知らない記憶の行動を集計するのは興味が湧かないので無理ゲーです。ままならないなぁ。
じゃあそれを忘れないために日記を書いてるんですね、と言われたら違うそうじゃない。

その時に感じた感情や考えは覚えてるんです。
遊びに行ってこんなことが楽しかったとか、このごはんがおいしかったとか、ゲームで感動したとか。
特に作品の考察や感想を書き残すのが好きなので、もっぱらそう言った内容が多いです。
最近たくさん書いたのは、少し前に流行ったゲーム「No,I'm not a Human」と「mouthwashing」、あとは久しぶりに毎週見ているアニメの感想など。

私にとって「今日何をしたか」よりも「今何を感じ、残したいか」が重要。
そしてそれを「書きたい」と思った時に、気が済むまでとことん書きまくるのが楽しいんです。
毎日の制限を課すと途端に書けなくなるので、これがちょうどいいのかも。

ロルバーンダイアリーを選んだのは、元々ロルバーンが好きなのもあります。可愛いですよね。可愛過ぎて困ってます。
と言うのは置いといて、マンスリーにその日のメインイベントを書き残せたら楽しいだろうなと思ったから。
なんですが、やっぱりそこに興味がなかったので空白になりました。いっそシールでも貼ってデコっちゃおうかな。
書き方についても、当初は毎日1ページ書けば半年くらいで2冊目に行くかな~と思っていました。
結局毎日は書けなかったので、次からは通常のロルバーンに移行予定です。


一言日記

ほぼ日5年手帳 久保田寛子 海が明け方みた夢は

カバー可愛くないですか。可愛いでしょう。可愛いです。このほんわかした色使いと優しい世界観が堪りません。
ほぼ日から知った久保田寛子さん、今では推し作家のひとりとして数えるほど大好きになりました。
そんな推しのカバーが欲しい。2年目から去年は何をしていたか分かって楽しいと噂の5年手帳を使ってみたい。
そんな思いから割と勢いで購入。

もう少し踏み込んで理由を書くならば、私はその日の行動は覚えていられない、でも日記は書きたい時にしか書けない。
そうすると日々の連続性が失われていく気がしたんです。
だからここには、なるべくその日のハイライトを書くことにしました。
何もない日でもいいんです。天気が良かったとか、こんなこと考えてたとか、書く時に一番強く頭に残っているものをパッと書きます。
…とは言いつつ最近は忙しかったので(言い訳)10日分くらい一気に書いたりしました。
当然覚えてないので、バレットジャーナルや日記を見ながらどうにか思い出して埋めています。これもまた楽しいのでよしです。


ジャーナリング

ほぼ日の方眼ノート A5 久保田寛子 今夜も線香花火の星降らし

稼働率は5冊の中で一番低いノート。
疑問に思ったことや不安、悩み事、どちらかと言うと負の感情を吐き出すために使っています。
保管はせずに、全てのページを書き終えたらノートごと破棄。

買った当初は日記に日々の記録を、ジャーナリングノートに頭の中のモヤモヤや感情全てを書くつもりでした。
そういったものも私の一部、それも愛したいなと思って、推し作家さんコラボのノートを購入。
綺麗に残しておく予定だったんです。花火可愛いですよね…。

でも、開いたら負のオーラがどろっと溢れてきそうなノートを読み返すかと言われたら、答えはノーでした。
書くためにページを開く時も、少しでも前の内容が視界に入らないように開いてます。特級呪物かな。
ここに書く感情は吐き出した・手放したものなので、それが視界に入ることで戻って来てしまうのを防ぎたい気持ちがあります。
だからこそ破棄するまでがセットです。

捨てるのが惜しい表紙ではあるんですが…!取っておく理由が他になさ過ぎて…!
次からは使わないノートや、リフィルをすぐに捨てられるシステム手帳に移行する予定です。悲しみ…。


どれもこれも、共通点は「私を支えてくれるもの」です。
書く理由が明確であること、それが私にとって続く理由になりました。
おかげで何とか日々を生きていけています。いつもありがとう。

手帳歴3年目にして辿り着いた布陣、今のところはこれが歴代最高にしっくり来ています。
他にも何冊か使っているものがありますが、それはまた別の機会があれば。

皆さんのお気に入りの手帳や書き方はありますか?
ある方はそれを大切に、まだ見つけられてない方はこの記事が少しでも力になれたら嬉しいです。

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