悪性ナルシストに打ち勝つ日までの研究日記と対ナルシスト戦略(-504日・マーキング)
これは私が自己愛性人格障害の相互上位である悪性ナルシストに、出会い、狙われ、打ちのめされ、再生していく物語です。
私は今でも徹底的に彼らの言動や行動パターン、表情…ずーっと観察し続けており、安全に観察し続けられる環境にいます。
物語としても、自己愛が肥大化した相手への対処法のヒントとしても読んで頂ければと思っています。
忘れたころに近づいてくる
クラスが離れ、これでやっと落ち着いて習い事にも励めるだろうと思っていたのも束の間、クラスが離れただけで教室は同じだったり、時間帯が被ったりすることもあった。
その時に「ご機嫌伺い」のような感じで妙に近づいてくる。
話題も用事も特に何もないのに、私の近くに寄ってくるという表現が最も近いように思う。
そして、別のナルシストと同じグループの人が来たらサッとどこかへ行ったり、グループの人とずっと一緒で一度も近寄って来ないこともあったり…
後になって、「なんだったんだ?!」と感じる。
特徴
マーキング
彼らはターゲットを失いたくないために、「自分のものである」と人を縄張り意識で捉えている。縄張りを失わないために、定期的に連絡したり会ったりなどして安心しようとする。
また競争意識が激しいため、自分の所有物だと周りに誇示しようともする。
一般的な人との思考回路が異なり過ぎていて、他の人からは「仲が良い」としか思われない。
本日の流れ(ナルシスト目線)
こいつはワシ様の所有物にするから、他のモンは近づくな~♪
ワシ様が一人のときはこいつと一緒にいる要員~♪
こいつはまだ使えそうだから取っておくために、挨拶くらいしといてやる~♪
本日の流れ(私目線)
あれ、何でクラス違うのに…クラス離れても仲良くしたいのかな?
そうだよね、お家まで呼んでくれたし…
情に厚い良い人なのかもしれないな~!
(完全に騙されてる!!ラブボミングは何回も行われる。)
対策
自分としては相手がプラスな行動を取っているように見えても、相手はどのような意図で行動しているかどうかはわからない。
これはとても重要なことだと思う。
本日の流れで記述しているように、思考回路が元々違っているため、自分と同じだと考えると大けがをし兼ねない。
「自分ならこう考える」が「相手も同じ考え」とは限らないことを知ることは重要だ。
